9月10日に行ってきました、宮城ライブの模様をお届けします。(長文です・・・)

桑田佳祐「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」
2011年9月10日(土)、11日(日)
宮城・グランディ21 セキスイハイムスーパーアリーナ
鐘の音(ゴ~ン、ゴ~ン…)
白いカーテンのような幕が上がる
01. 青葉城恋唄
ときはめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都 あの人はもういない
仙台を歌った曲。今聴くと、本来の曲の意味とはまた違ってきこえ、聴いて
いるとじんわり涙が浮かんできた。かみしめながら歌う桑田さんの目にも涙が浮かんでいるようにみえた。
桑田さんは黒いジャケットに赤いTシャツ(胸に黒い模様)。
~MC~
~東日本大震災で亡くなられた方への黙祷~
このアリーナは、大震災の後、遺体安置所として使われていた。このライブは一般使用が再開されて初めてのコンサートである。
~「遠き山に日は落ちて」のメロディで、バックにライブに来場したみんなへのメッセージ文が流れた
02. 現代人諸君!!(イマジン オール ザ ピープル)
03. いいひと ~Do you wanna be loved ?~
04. SO WHAT ?
2曲目から6曲目までは2月発売のアルバム「MUSICMAN」の曲から。
この3曲はハードな曲たち。CDやラジオで聴くばかりだった「MUSICMAN」の曲をライブでやっているんだ…と実感する。
05. 古の風吹く杜
江ノ島、江ノ電の映像とともに、優しい曲調。鎌倉を歌っているのに仙台にも合う。
06. MIYAGI LADY BLUES ~宮城レディ・ブルース~
「大阪レディ・ブルース」の替え歌・宮城バージョン
「大崎八幡宮」「八木山ベニ―ランド」など地元の方にはたぶん大うけ的な地名や、仙台市内の名所案内、松島、気仙沼、石巻などの名所の映像もふんだんに見せてくれる。
大阪版の歌詞で「人の情けもベスト」「やっぱり粉もんはベスト」「意外とオムライスもベスト」と歌っているところは、
1番 「やっぱり萩の月はベスト!」
2番 「あっそういえば牛タンもベスト!」
3番 「意外と、はらこ飯もベスト!」 と歌って笑わせてくれる。

(WOWOWの放送を家のテレビ画面より)
~MC~
舞台に手をついてこのライブができるお礼、病への励ましへのお礼。
病名は「キャンサー・オブ・ダイニングキッチン(食堂)」と教えてくれた。
スタッフとライブで不謹慎なことはどうか?と相談の上、ちょっと位はいいんじゃないか、普段どおりの桑田で…行こうとなったと説明。
「斉太郎節~大漁歌いこみ~」
「若手(?)はレパートリーが少ない(?)ですからごまかすために、民謡を歌ってみたらどうか、つなぎですから」…と照れながら民謡へ。エンヤードット、エンヤードット、手拍子、大漁旗も登場。「松島の~さ~よ~瑞巌寺~ほ~ど~の~ アーソレソレ 寺もな~いト~エ~」宮城県の代表的な民謡。
2番に入るところで、次の曲につながっていった。
07. MERRY X'MAS IN SUMMER
あっけらかんと陽気に。途中で「エンヤードット」の掛け声入りバージョン。
08. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
舞台上で白い煙シューの演出
09. BAN BAN BAN
舞台上で大きくスキップで飛び回る、元気いっぱいの桑田さん。
~MC~
支援ライブというのはおこがましいんじゃないかと。1週間前頃はくよくよしてました。
今日のテーマは「あたしと一緒にみんなで元気になろうの会」にしましょう。
~メンバー紹介~
ドラムス 河村“カースケ”智康
ベース 角田俊介
ギター 中 重雄 (サーフコースターズで活躍。「ミザルー」の一節を演奏)
ピアノ 片山敦夫
キーボード 深町栄
コーラス 安奈陽子、清水美恵師匠
バイオリン グレート栄田嘉彦
サキソフォン 吉田治
トランペット 菅坡雅彦
ギター 斎藤誠
ボーカル、ギター 桑田佳祐
いつもお世話になっているメンバーですと紹介。3.11の日はNHKで新曲を収録していたが中断。収録できなかった曲を今日は演奏できています、と話す。
10. 風の詩を聴かせて
空と白い雲と海の映像。大事なひとを亡くして涙をとめられない、でも見守ってくれたら…またいつか雲の上であいたい という歌詞はぐっときて涙があふれる。
11. 月
イントロは尺八のような幻想的な音色。ハモニカが響く。細い三日月の映像。舞台上で炎の演出。ラストは大きな丸い月。
12. 明日晴れるかな
宮城ライブフィルハーモニー交響楽団のクラシック演奏つき。このライブにかけつけた宮城県の演奏家たちとの共演。この曲をライブで生で聴けるなんてうれしい。

(WOWOWの放送を家のテレビ画面より)
~MC~
明るい未来、希望の大地が見えます…と語り、猪木のマネをしながら舞台を降りて、会場中央へ歩みだした。覆面レスラー風の男たち複数に囲まれ、中央の小舞台へ進んでいく。わ~こんな演出があったんだ…と思っていたら、なんと自分の席の真横方向の位置(アリーナ23列目中央前)にサブステージが設けられている!今まで気づかなかった。
サザン35周年の横浜日産スタジアムでのライブとおなじ演出だよ~
ちっ近い!!私はアリーナの、前から18列目にいたので、サブステージはほぼ真横の位置で、サブステージからの横からは6列目あたりの至近距離になる。びっくり。こんな近くで見られるのは初めてだ。
「この舞台は回転ベッドになっています。あ~生まれ故郷の仙台はなつかしい…東二番町小学校でね…あれ?やまかわたえこちゃん?!」(10日は違う名前で呼んでいました)と指差したと思ったら原坊が同じ舞台に登場。ふたりでサザンの曲を披露してくれることに!
13. 栞のテーマ
アコースティックギター1本とハモニカで原坊とデュエット。
終わると、ステージが向こう側へ90度回転。
14. My Foreplay Music
原坊はカズーをくわえてイントロをうたう。
15. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
こちら側へ180度回転。わぁぁ~~目の前、等身大の原坊と桑田さんだよ~
ラスト「この首筋に夢のあと」のメロディに乗せて、「みなさんこれでおしまい、ありがとう♪」と歌った。
3曲を観衆に囲まれて歌い終わり、メインステージへ。原坊が目の前の通路を通って横の扉から出たようだった。見逃しましたが。サブステージが始まる数曲前に通路にガードの柵のようなものを設置していたがこのためだったのね。
16. NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~
WONDA缶コーヒーのCM曲だった曲。盛り上がる。
17. EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~
めざましテレビの昨年のテーマソング。ミニスカポリスみたいなダンサーさんたち。
白いブラウス、制帽、タイを身につけているが、後半で脱ぎ捨て、黒のビキニ下着姿に。エッチ度満開。曲に入っている清水美恵師匠のセクシーボイスが生ボイスで…だんだんエスカレート。
~MC~
WALK WITH YOUというキャッチフレーズのCM(ドコモ)をさせてもらった。一番新しい曲を聴いてください。
18. 明日へのマーチ
「願うは遠くで生きる人の幸せ 風吹く杜 君住む街♪」を
「願うは東北で」と歌っていた。画面上の歌詞もそのように出ていた。

(会場でもらったライブパンフレットより)
19. ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~
祭囃子の中、会場中に提灯が登場。「子どもたちの未来と大事な命を守りましょう」
ダンサーさんたち、浴衣姿やハット・ステッキに燕尾服など大展開。ダンサーさんたちのチーム名は「オールジャパンカラダもいいけどハートも熱いぜエバトダンサーズ」というらしい。銀色の紙吹雪がキラキラと舞ってくる。クレイジーキャッツ的な歌謡曲度満開。桑に丸のマークでしめ。
20. 銀河の星屑
不思議なインド風の音色から始まり、バイオリンの陽気なメロディ。蓮のお池。炎。
アルバムの中でもよく聴く好きな曲。生で聴けて感激。
21. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
前の曲から続いているイントロ。やるぞやるぞ…。みんなでくるっとターンするのがカッコイイ。銀色の紙テープが降ってくる。1本拾って首にかけた。
22. 本当は怖い愛とロマンス
ステッキを持った2人のダンサー。途中で昨年のNHK紅白で復活したときの桑田さんの映像。
23. Let's try again ~kuwata keisuke ver.~
前の曲からイントロが続いている。チームアミューズの福山さんたちと歌っている映像も。ライブで聴くと一体感を味わえる曲と実感。色とりどりの風船が降ってきたー
アンコールを待つあいだ、1回ウエーブがきた。
<アンコール>
桑田さんは白いライブTシャツ(大漁旗)に着替えて登場。
24. それ行けベイビー!!
桑田さんがエレキギター1本で。歌詞が縦書きに映像に出るのが印象的。
~「ふるさと」をハモニカで演奏~
25. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
♪月はいざよう 秋の空…
もうライブも終わりに近い。一抹のさみしさ。映像のラストは大きな太陽から日の丸になった。
~メッセージを歌に乗せて~「約束」
♪もうお別れはたくさんだって言うなら またこの場所で逢う約束をしよう
泣きたいことは 誰にもあるだろう また逢う日まで元気でいてね
26. 祭りのあと
原坊もコーラスに参加してる。
一部替え歌「眠れない街に愛する人がいる」のところ
♪東北の街の愛する人たちと 空も海も心もすべてつながっているから
~MC~
去年1つ命をいただいた。
みんなでうたいませんか。
27. 希望の轍
会場みんなで大合唱
~一本締め~
東北の復興を祈念して… ライブで一本締めははじめてだが、ステージ上の桑田さんたちメンバーと、会場のみなさんと大きな大宴会がおわったような感じ。桑田さんらしい。
会場を出た外でプレゼントがありますとのアナウンス。もしかして、あれかな?
外へ出ると暗い夜空に赤く灯がともった提灯がたくさん待っていた。まだ屋台はにぎわっている。

ベンチにすわり、ライブ前に虹の広場、宮城県あら浜さんの屋台で買ったはらこめしを開けた。ごはんの上に鮭の切り身が並んでいて、別の容れ物に入れてくれていたいくらを載せる。いっぱい入っていた。保冷剤をつけてくれていた。はらこめしベスト!美味しい。待つ間ぱくぱく頂いた。そうこうするうち、打ち上げ花火が始まった。提灯の明かりの中、みんなで見上げた大きな花火は美しく、心にしみた。


楽しさてんこもり、みんなの笑顔いっぱいの桑田さんの宮城ライブ。東北のまちに住むみなさんと共に、私も楽しい時間を過ごさせてもらいました。まつりのあとの余韻の中、シャトルバス乗り場へ歩いた。


桑田佳祐「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」
2011年9月10日(土)、11日(日)
宮城・グランディ21 セキスイハイムスーパーアリーナ
鐘の音(ゴ~ン、ゴ~ン…)
白いカーテンのような幕が上がる
01. 青葉城恋唄
ときはめぐり また夏が来て あの日と同じ 流れの岸
瀬音ゆかしき 杜の都 あの人はもういない
仙台を歌った曲。今聴くと、本来の曲の意味とはまた違ってきこえ、聴いて
いるとじんわり涙が浮かんできた。かみしめながら歌う桑田さんの目にも涙が浮かんでいるようにみえた。
桑田さんは黒いジャケットに赤いTシャツ(胸に黒い模様)。
~MC~
~東日本大震災で亡くなられた方への黙祷~
このアリーナは、大震災の後、遺体安置所として使われていた。このライブは一般使用が再開されて初めてのコンサートである。
~「遠き山に日は落ちて」のメロディで、バックにライブに来場したみんなへのメッセージ文が流れた
02. 現代人諸君!!(イマジン オール ザ ピープル)
03. いいひと ~Do you wanna be loved ?~
04. SO WHAT ?
2曲目から6曲目までは2月発売のアルバム「MUSICMAN」の曲から。
この3曲はハードな曲たち。CDやラジオで聴くばかりだった「MUSICMAN」の曲をライブでやっているんだ…と実感する。
05. 古の風吹く杜
江ノ島、江ノ電の映像とともに、優しい曲調。鎌倉を歌っているのに仙台にも合う。
06. MIYAGI LADY BLUES ~宮城レディ・ブルース~
「大阪レディ・ブルース」の替え歌・宮城バージョン
「大崎八幡宮」「八木山ベニ―ランド」など地元の方にはたぶん大うけ的な地名や、仙台市内の名所案内、松島、気仙沼、石巻などの名所の映像もふんだんに見せてくれる。
大阪版の歌詞で「人の情けもベスト」「やっぱり粉もんはベスト」「意外とオムライスもベスト」と歌っているところは、
1番 「やっぱり萩の月はベスト!」
2番 「あっそういえば牛タンもベスト!」
3番 「意外と、はらこ飯もベスト!」 と歌って笑わせてくれる。

(WOWOWの放送を家のテレビ画面より)
~MC~
舞台に手をついてこのライブができるお礼、病への励ましへのお礼。
病名は「キャンサー・オブ・ダイニングキッチン(食堂)」と教えてくれた。
スタッフとライブで不謹慎なことはどうか?と相談の上、ちょっと位はいいんじゃないか、普段どおりの桑田で…行こうとなったと説明。
「斉太郎節~大漁歌いこみ~」
「若手(?)はレパートリーが少ない(?)ですからごまかすために、民謡を歌ってみたらどうか、つなぎですから」…と照れながら民謡へ。エンヤードット、エンヤードット、手拍子、大漁旗も登場。「松島の~さ~よ~瑞巌寺~ほ~ど~の~ アーソレソレ 寺もな~いト~エ~」宮城県の代表的な民謡。
2番に入るところで、次の曲につながっていった。
07. MERRY X'MAS IN SUMMER
あっけらかんと陽気に。途中で「エンヤードット」の掛け声入りバージョン。
08. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
舞台上で白い煙シューの演出
09. BAN BAN BAN
舞台上で大きくスキップで飛び回る、元気いっぱいの桑田さん。
~MC~
支援ライブというのはおこがましいんじゃないかと。1週間前頃はくよくよしてました。
今日のテーマは「あたしと一緒にみんなで元気になろうの会」にしましょう。
~メンバー紹介~
ドラムス 河村“カースケ”智康
ベース 角田俊介
ギター 中 重雄 (サーフコースターズで活躍。「ミザルー」の一節を演奏)
ピアノ 片山敦夫
キーボード 深町栄
コーラス 安奈陽子、清水美恵師匠
バイオリン グレート栄田嘉彦
サキソフォン 吉田治
トランペット 菅坡雅彦
ギター 斎藤誠
ボーカル、ギター 桑田佳祐
いつもお世話になっているメンバーですと紹介。3.11の日はNHKで新曲を収録していたが中断。収録できなかった曲を今日は演奏できています、と話す。
10. 風の詩を聴かせて
空と白い雲と海の映像。大事なひとを亡くして涙をとめられない、でも見守ってくれたら…またいつか雲の上であいたい という歌詞はぐっときて涙があふれる。
11. 月
イントロは尺八のような幻想的な音色。ハモニカが響く。細い三日月の映像。舞台上で炎の演出。ラストは大きな丸い月。
12. 明日晴れるかな
宮城ライブフィルハーモニー交響楽団のクラシック演奏つき。このライブにかけつけた宮城県の演奏家たちとの共演。この曲をライブで生で聴けるなんてうれしい。

(WOWOWの放送を家のテレビ画面より)
~MC~
明るい未来、希望の大地が見えます…と語り、猪木のマネをしながら舞台を降りて、会場中央へ歩みだした。覆面レスラー風の男たち複数に囲まれ、中央の小舞台へ進んでいく。わ~こんな演出があったんだ…と思っていたら、なんと自分の席の真横方向の位置(アリーナ23列目中央前)にサブステージが設けられている!今まで気づかなかった。
サザン35周年の横浜日産スタジアムでのライブとおなじ演出だよ~
ちっ近い!!私はアリーナの、前から18列目にいたので、サブステージはほぼ真横の位置で、サブステージからの横からは6列目あたりの至近距離になる。びっくり。こんな近くで見られるのは初めてだ。
「この舞台は回転ベッドになっています。あ~生まれ故郷の仙台はなつかしい…東二番町小学校でね…あれ?やまかわたえこちゃん?!」(10日は違う名前で呼んでいました)と指差したと思ったら原坊が同じ舞台に登場。ふたりでサザンの曲を披露してくれることに!
13. 栞のテーマ
アコースティックギター1本とハモニカで原坊とデュエット。
終わると、ステージが向こう側へ90度回転。
14. My Foreplay Music
原坊はカズーをくわえてイントロをうたう。
15. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
こちら側へ180度回転。わぁぁ~~目の前、等身大の原坊と桑田さんだよ~
ラスト「この首筋に夢のあと」のメロディに乗せて、「みなさんこれでおしまい、ありがとう♪」と歌った。
3曲を観衆に囲まれて歌い終わり、メインステージへ。原坊が目の前の通路を通って横の扉から出たようだった。見逃しましたが。サブステージが始まる数曲前に通路にガードの柵のようなものを設置していたがこのためだったのね。
16. NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~
WONDA缶コーヒーのCM曲だった曲。盛り上がる。
17. EARLY IN THE MORNING ~旅立ちの朝~
めざましテレビの昨年のテーマソング。ミニスカポリスみたいなダンサーさんたち。
白いブラウス、制帽、タイを身につけているが、後半で脱ぎ捨て、黒のビキニ下着姿に。エッチ度満開。曲に入っている清水美恵師匠のセクシーボイスが生ボイスで…だんだんエスカレート。
~MC~
WALK WITH YOUというキャッチフレーズのCM(ドコモ)をさせてもらった。一番新しい曲を聴いてください。
18. 明日へのマーチ
「願うは遠くで生きる人の幸せ 風吹く杜 君住む街♪」を
「願うは東北で」と歌っていた。画面上の歌詞もそのように出ていた。

(会場でもらったライブパンフレットより)
19. ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~
祭囃子の中、会場中に提灯が登場。「子どもたちの未来と大事な命を守りましょう」
ダンサーさんたち、浴衣姿やハット・ステッキに燕尾服など大展開。ダンサーさんたちのチーム名は「オールジャパンカラダもいいけどハートも熱いぜエバトダンサーズ」というらしい。銀色の紙吹雪がキラキラと舞ってくる。クレイジーキャッツ的な歌謡曲度満開。桑に丸のマークでしめ。
20. 銀河の星屑
不思議なインド風の音色から始まり、バイオリンの陽気なメロディ。蓮のお池。炎。
アルバムの中でもよく聴く好きな曲。生で聴けて感激。
21. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
前の曲から続いているイントロ。やるぞやるぞ…。みんなでくるっとターンするのがカッコイイ。銀色の紙テープが降ってくる。1本拾って首にかけた。
22. 本当は怖い愛とロマンス
ステッキを持った2人のダンサー。途中で昨年のNHK紅白で復活したときの桑田さんの映像。
23. Let's try again ~kuwata keisuke ver.~
前の曲からイントロが続いている。チームアミューズの福山さんたちと歌っている映像も。ライブで聴くと一体感を味わえる曲と実感。色とりどりの風船が降ってきたー
アンコールを待つあいだ、1回ウエーブがきた。
<アンコール>
桑田さんは白いライブTシャツ(大漁旗)に着替えて登場。
24. それ行けベイビー!!
桑田さんがエレキギター1本で。歌詞が縦書きに映像に出るのが印象的。
~「ふるさと」をハモニカで演奏~
25. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
♪月はいざよう 秋の空…
もうライブも終わりに近い。一抹のさみしさ。映像のラストは大きな太陽から日の丸になった。
~メッセージを歌に乗せて~「約束」
♪もうお別れはたくさんだって言うなら またこの場所で逢う約束をしよう
泣きたいことは 誰にもあるだろう また逢う日まで元気でいてね
26. 祭りのあと
原坊もコーラスに参加してる。
一部替え歌「眠れない街に愛する人がいる」のところ
♪東北の街の愛する人たちと 空も海も心もすべてつながっているから
~MC~
去年1つ命をいただいた。
みんなでうたいませんか。
27. 希望の轍
会場みんなで大合唱
~一本締め~
東北の復興を祈念して… ライブで一本締めははじめてだが、ステージ上の桑田さんたちメンバーと、会場のみなさんと大きな大宴会がおわったような感じ。桑田さんらしい。
会場を出た外でプレゼントがありますとのアナウンス。もしかして、あれかな?
外へ出ると暗い夜空に赤く灯がともった提灯がたくさん待っていた。まだ屋台はにぎわっている。

ベンチにすわり、ライブ前に虹の広場、宮城県あら浜さんの屋台で買ったはらこめしを開けた。ごはんの上に鮭の切り身が並んでいて、別の容れ物に入れてくれていたいくらを載せる。いっぱい入っていた。保冷剤をつけてくれていた。はらこめしベスト!美味しい。待つ間ぱくぱく頂いた。そうこうするうち、打ち上げ花火が始まった。提灯の明かりの中、みんなで見上げた大きな花火は美しく、心にしみた。


楽しさてんこもり、みんなの笑顔いっぱいの桑田さんの宮城ライブ。東北のまちに住むみなさんと共に、私も楽しい時間を過ごさせてもらいました。まつりのあとの余韻の中、シャトルバス乗り場へ歩いた。



































































































