骨折の記録①

昨年1月22日の夜、右足首を骨折してから1年と1か月。今年の2月19日に全ての治療、通院が終了しました。

いままで断片的に骨折のことを書いていましたが、

(骨折初日の話)の記事

(骨折2日目の話)の記事

(入院中のある一日)の記事

骨折中

自分の記録の意味もあり、まとめて骨折の記録を綴りたいと思います。
話が1年前に戻りますが、すみません。
あいまに別の記事の日もあると思いますが・・・。気長に。。。

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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

平成21年
1月22日(木) 午後9時半頃 帰宅途中コンビニ内で自分でコケて前のめりに転ぶ。
足が宙に浮いた瞬間、何かがずれたような感触がした。店員さんが手を貸してくれようとするが立ち上がれない。右足をつこうとするとまたずれる感触があり、結局立てない。
タクシーで病院の夜間外来へ。レントゲンを撮ると「折れてますね」。足首のところで外側の細い骨と内側の太い骨の両方が折れている。右足両果脱臼骨折。レントゲンにはすぱっと2本きれいに折れて、隙間のあいた骨がうつっていた。
すぐ看護師さんがガラガラとワゴンを押してきて、シーネ(そえぎ)をあて、ひざまでぐるぐる包帯巻きにしてくれた。それから松葉杖のにわか講習。注意点としては、わきの下にあてないこと(圧迫して手がしびれて来るから)。松葉杖の借用書を書く。
タクシーで帰宅すると12時を回っていた。家では階段を登れず、うまく歩けないので動作に時間がかかる。1階の部屋に寝ることにした。

1月23日(金)【骨折から2日目】
職場に電話する。病院の整形外科を受診。骨折して、脱臼もして骨がずれている。かかとの骨にもヒビが入っているとのこと。骨折の治療方針は足にボルトとプレートを入れて骨をとめる「手術」に決定。入院が必要。手術は日程が一杯で1週間先の2月2日の予定となる。帰宅したが家の中では歩き回れず、椅子に座って足を台に乗せておく。今思えば、このとき横になって足を高く枕やクッションの上に乗せて、がんがん冷やせばよかった。「高くして冷やしてください」とは言われたが、程度を甘く見ていた。日中は椅子に座って少し足を高くしていただけだった。夜、足が熱く腫れてきて痛んだ。

1月24日(土)【骨折から3日目】
入院。着替えなどは2階の部屋にあるので家族にいろいろ持ってきてもらい支度。入院して入院患者になった。さっそく足首の腫れを見てもらう。骨折直後よりどんどん腫れが大きくなって水膨れのようになっていた。シーネを腫れに合わせて取り替える。横になって氷枕で冷やす。
リハビリの先生が来てくれ、松葉杖の立ち方(手でつかむ所を2本合わせ、そこに手をつき、片方は椅子を支えて立ち上がる)、歩き方(振子の要領)を教わる。こつを教わると歩きやすくなった。

1月26日(月)【骨折から5日目】
リハビリ室でリハビリ開始(今後日曜以外毎日)。車椅子でリハビリ室へ。
足を固定していると筋力が落ちるので、けがした右足の筋力保持などのリハをしてくれる。マット台にすわった状態で、足を投げ出し、もも、ひざを伸ばして足上げ(股関節の運動)。怪我した足首以外の部分は動かす。足指の曲げ伸ばし。
(リハビリ内容は、新しい項目を行った日に記載。その後は、書いてなくても各種運動は前日と同じ内容継続している。)

1月28日(水)【骨折から7日目】
股関節の運動各種(座っての足上げ、うつぶせ・横向きで足上げ)。松葉杖で病棟廊下往復
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