骨折の記録②

右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

c0030112_23314613.jpg


1月29日(木)【骨折から8日目】
マット台に右足ひざつき、左足は地面に立ち、重心移動の練習 

1月30日(金)【骨折から9日目】
車椅子でなく、松葉杖でリハビリ室へ行くようになった。

1月31日(土)【骨折から10日目】
足の腫れが水泡になってまだひかない。手術で切る部分にかかるのでもう少し皮膚の回復を待つため、手術を延期。夜、病院の向かいの家がぼや。消防車が来た。この足でどうやって逃げる?とか考えた。火事は大事には至らず。

2月2日(月)【骨折から12日目】
手術は2月4日に決まる。午後、手術のオリエンテーション。当日は絶食。

2月3日(火)【骨折から13日目】
午後、麻酔の先生の説明。脊椎麻酔で両足麻酔する。手術中起きて一部始終を聞いていたいか、うとうと寝ていたいか選べる。起きていると、ガリガリ、ドリルの音?とか聞こえてしまうそうで、こわがりのため寝かせてもらうことにした。術前の入浴(シャワー)。看護師さんにつきそってもらう。右足はビニール巻き。夕食は節分のイベント食(のり巻き。節分豆つき)。明日は手術日のためリハビリお休み

2月4日(水)【骨折から14日目】
朝食なし。お茶は8時まで。朝、先生が来て右足にマジックで丸に「R」と書いていった。右足の意味のよう。
10時~点滴開始。手術着に着替える。
12時55分、車椅子で手術室へ。手術室の看護師さんは特に優しい感じがした。
13時~麻酔。横向きに寝て丸くなって背中の硬膜外に痛み止めのカテーテルも入れる。腕に血圧計、指先に酸素濃度を計るクリップ。バスタオルかけて暖かい。まな板の上の鯉状態。しばらくして眠ったらしい。
「終わりましたよ」の声に目覚めると手術は終わって足に包帯が巻かれていた。15時。

ベッドに寝たまま病室へ戻る。両足麻酔しているので感触はないが足を高い所に乗せてる感じがする(乗せてないが)。レントゲンを見せてもらう。骨にボルトや金属のプレートが固定されている。なんかすごい。
痛み止めがよく効いて、手術の傷口の痛みは夜8時頃まで出なかった。
夜中にどんどん痛くなる。手術した部分が熱く痛い。少しずつ背中の痛み止め、点滴の痛み止めを追加してもらう。
夜中に左足の感覚が戻ったのがわかった。右足はまだ動かず、寝返りを自分で打てない。ベッドに当たっている部分の皮膚が痛くなってくる。床ずれってこうやって起きるんだなと実感。どうにも痛くて夜中に見回りの看護師さんに体の向きを変えてもらう。
[PR]