カテゴリ:骨折記録。( 13 )

右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

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平成21年
3月27日(金)【骨折から65日目・手術から52日目】
リハビリ通院。自主トレ3種(アキレスを伸ばす斜めの台(起立台)、ゴムで足首の曲げ、正座)。アキレス裏のマッサージ。足を伸ばしてすわり、足首を上(手前)に曲げる角度はだいぶ元気な左足に近づいてきた。下に下げる方は左に比べ、まだ固い。午後、職場へ挨拶に行く。

3月31日(火)【骨折から69日目・手術から56日目】
リハ通院。アキレス伸ばしの起立台に角度3にして乗る練習。足の裏側がひっぱられて痛い。
超音波、マッサージ。アキレスの部分が大分柔らかくなってきた。
正座は1回に30秒続けると効果的。歩き方は、一直線の上を歩くように。右足にも重心のせる。足の裏は小指側を地面につける感じで歩く。

4月1日(水)【骨折から70日目・手術から57日目】
今日から出勤。2週間は半日勤務にしてもらった。当面家族に車で送り迎えを頼む。
まだおっかなびっくりだが、久しぶりの職場はなんだか嬉しい。忙しい中みんなに迷惑かけた。まだしばらく迷惑かけてしまう。年度初めだから職場は超忙しい。まだあまり一人前ではないので、早くしっかり歩けるようにならないと。
家に帰ると足の患部は赤く熱を持っていた。足を高くしていたら治ってきた。家でリハビリ自主トレ。
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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

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平成21年
3月21日(土)【骨折から59日目・手術から46日目】
診察、リハビリ通院。
レントゲンを見せてもらうと、関節の部分の上の骨と下の骨の間の関節が一定の間隔で空いているのがわかる。順調とのこと。レントゲンでは、骨を止めている小さなボルト5本のうち1本がプレートの穴からずれて浮いているように見えたが問題なし、あたるようなら言って下さいとのこと。
相変わらず傷口の治りは悪い。骨折当初腫れて水ぶくれになっていた影響だ。かさぶたが黒く固まっていたのをはがしてくれた。まだお風呂で濡らさないようにしておくこと。
4月から仕事に行って大丈夫。足首はまだ固い。

ゴムで足首を両手で引っ張る練習。家でも行うこと。足首を台に乗せて角度をつける起立台に乗る。次回からリハが始まる前に来たら乗っている(自主トレ)。
家の近所を両松葉、両足で少し長距離を歩く練習してみる。かなり時間がかかり、歩いた後痛みがでる。

3月24日(火)【骨折から62日目・手術から49日目】
リハ通院。枕正座。枕かバスタオルをたたんで足首の下に敷いて正座の練習。背を伸ばして力をかけて座る。リハ後、アイシング。寝て足を組んで乗せ、心臓より高くして氷水で冷やす。

アイシングの用具は、千と千尋の神隠しに出てくる「顔なし」に似てると思うので、勝手にそう呼んでいる。
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かおなしくん。

4月から出勤する際の注意事項をきく。初めは車送り迎えが可能ならそれがよい。1人歩きは、片松葉でバランス良く歩けるようになってからにしたほうが安全。自転車で10分の距離でも両松葉でよちよち歩くと1時間かかり、足に痛みが出て腫れも出ると治りが遅くなる。狭いところや時間に追われたりしてあせって小走りしないこと。つまづかないこと。
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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

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平成21年
3月13日(金)【骨折から51日目・手術から38日目】
リハ通院。今日から体重1/2かけてよい。家の中は片松葉でよい。外はまだ両松葉であるくこと。できれば装具は外して歩く。アキレス腱伸ばしを長めにやると効果的。

3月17日(火)【骨折から55日目・手術から42日目】
リハ通院。装具外して両松葉で歩く練習。超音波の後マッサージ。
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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

平成21年
3月6日(金)【骨折から44日目・手術から31日目】
リハ通院。平均台2本の間に立ち、体重計に右足をのせて踏み込み、体重の1/3になるまで力をかける。この感覚を覚えておいて、体重を1/3かけて松葉杖で両足であるく練習をした。歩く練習は裸足で。足裏の感触をつかむ。
1か月強、右足を使って歩いていなかっただけで、歩き方が分からなくなっている。
足に力が入らない、腰砕けの感じ。

3月10日(火)【骨折から48日目・手術から35日目】
リハ通院。右足の傷口の上から超音波をあてて、柔らかくする。
ゴムを使って足首の曲げ伸ばしに負荷をかける。宿題は家で裸足で、体重1/3かけて歩くこと。足首の曲げ伸ばしはやればやるだけ回復が早まるとのこと
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。がんばろう。
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風邪がなかなか抜けない。

右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

平成21年
2月26日(木)【骨折から36日目・手術から23日目】
自主トレ。足の甲がむくむ。
夜、お風呂場でシャワーの後、脱衣所で不安定な丸椅子に手をつこうとしてバランスを崩し、軽く転び、しりもちをつく。こわい。このとき右足に体重をかけてしまって少々痛む。

2月27日(金)【骨折から36日目・手術から23日目】
お風呂の椅子を通販で注文した。ひじかけ付きで足のある座高の高い椅子。

2月28日(土)【骨折から38日目・手術から25日目】
リハビリの通院開始。家族に車で送り迎えしてもらうことに。足首を動かすリハが始まる。

3月3日(火)【骨折から41日目・手術から28日目】
リハビリ通院。今後のリハビリ計画をもらう。期間は6か月位の予定。到達目標は、階段昇降、自転車に乗れるようになること。
足首の曲げ伸ばし、指の曲げ伸ばし。ひざの重心移動。股関節の運動。
右足に体重を全てかけられるようになってから、松葉杖で出勤するのが望ましい。装具をつけた時期に誤って走ってしまって再骨折した患者さんがいたとのこと。気をつけよう。

3月4日(水)【骨折から42日目・手術から29日目】
傷口から少し液が染み出すので、先生に診てもらいに行く。レントゲン撮影。骨に問題なし。傷口はマッサージ等で動かすため、表面上が緩んでいるようだ。傷口は、ぱっくり開かなければ問題ない。市販の消毒液と軟膏をぬってバンソコをはっておけばよい。今週のリハビリから体重を1/3かけてよい許可が出た。どうやるのかな。

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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

平成21年
2月19日(木)【骨折から29日目・手術から16日目】
看護師さんにつきそってもらいシャワー。右足はビニール巻きで濡らさない。まだ、右足をつけないので、濡れたお風呂場はこわい。手すりが命。浴室の段差の動作確認。脱衣所に椅子を置くと、着替えたりするのによいことがわかった。今日は日中から夜にかけて、見舞いの方が4組来てくださった。

2月20日(金)【骨折から30日目・手術から17日目】
傷口の薄皮がはがれてきれいになってきた。レントゲン撮影。装具完成。つけて歩く練習。
シャキーン!
今日も見舞いの方が大勢来てくださってありがたかった。

2月21日(土)【骨折から31日目・手術から18日目】
装具をつけて歩く練習。慣れるまで右足に体重を乗せるのが難しい。
足を冷やすのは常時でなくてよくなった。腫れがひいたため。リハの後などのみアイシングとして冷やす。

2月23日(月)【骨折から33日目・手術から20日目】
リハビリ。アキレス腱まわりがかなり固くなっている。退院後のリハビリは週2日となる。

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(退院しても、まだ階段は怖くて登れない)

2月24日(火)【骨折から34日目・手術から21日目】
退院。朝いちでリハをしてもらってから、1か月過ごした病院から帰宅。
家では1階の部屋を使うことにする。まだ右足に全体重を乗せてはいけない。装具をつけて歩く。片足をつけないと、ズボンをはくにも椅子に座らないとできない。家のお風呂場の椅子は低くてこわい。

2月25日(水)【骨折から35日目・手術から22日目】
朝は5時45分に目が覚める入院時の習慣が残っている。
家の中で股関節まわりのリハビリ自主トレ。日中は横にならないようにしたので足を下に下ろしている時間が長くなったせいか、夜、足はむくんでいる。
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右足首骨折の記録 (21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

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平成21年
2月13日(金)【骨折から23日目・手術から10日目】
お昼、リハビリから部屋に戻るとカレーライスが来ていた。入院中初めてのカレー。装具屋さんが来て仮合わせ。養成ギプスのよう。何を養成しよう?

2月14日(土)【骨折から24日目・手術から11日目】
手術前の水泡の影響で傷の治りが遅かったが、傷口が乾いてきた。病院と同じ杉並区にあるトトロの家の火事のニュース。どおりで昼間ヘリコプターの音がさかんにしていた。

2月15日(日)【骨折から25日目・手術から12日目】
日曜日。元気なほうの左足を洗い、プチ足湯。

2月16日(月)【骨折から26日目・手術から13日目】
抜糸というか、抜釘。ホチキスをリムーバー(文房具のと似てる)で先生が1個おきに抜いた(半分抜糸)。
リハビリは段差を松葉杖で上り下りする練習。
(のぼり)両松葉杖は下の段のまま、元気な左足から上る
(くだり)両松葉杖とけがの右足が先に下りる。歩幅はごく小さく。

2月17日(火)【骨折から27日目・手術から14日目】
足の下側にあてているシーネが、かかとにあたって痛いのでタオルを入れた。

2月18日(水)【骨折から28日目・手術から15日目】
残りのホチキスを抜糸。リハビリを見学する学生さんあり(実習)
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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

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                         (1年前の骨折のときの写真)

2月5日(木)【骨折から15日目・手術から2日目】
明け方、足がなまりのように重たい。誰かが重たい金づちを足の上に乗せちゃった感じ。
足先から麻酔が醒めていき、腰のあたりの感覚が最後に戻る。体を起こして朝食。
痛み止め1日3回服用。夜までに痛みはだんだんやわらぐ。背中のカテーテル抜く。
部屋にリハビリの先生が来る。指の曲げ伸ばし自主トレ300回。車椅子に移る動作を見てくれた。
38度位熱あり。

2月6日(金)【骨折から16日目・手術から3日目】
点滴の管を抜く。以後点滴は一回ずつのトンボ型で行う。
リハビリは松葉杖で病棟一周。
装具屋さんが来て、頼んでおいた装具の型を石膏でとる。ひざまでくる免荷装具。これがあれば、まだ体重をかけられない時期に体重をひざで受け止め、足首に負担がかからず歩けるとのこと。

2月7日(土)【骨折から17日目・手術から4日目】
診察のとき傷口を初めて見た。縫い合わせはホチキスのようなもので止められている。
リハビリ室でリハビリ。指先ほぐし・甲などのマッサージ。足上げ。ひざ立ちでマット台を横へ移動する練習。

2月9日(月)【骨折から19日目・手術から6日目】
松葉杖でリハビリ室へ。股関節の運動。

2月10日(火)【骨折から20日目・手術から7日目】
感染予防の点滴は明日まで。
午後、セルフで洗髪(外の共用洗面台に車椅子で行って)。
リハビリはマット台に右足ひざ立ちで、元気な左足を前に踏み出す練習(ももを伸ばす効果、歩いたときのため)

2月11日(水)【骨折から21日目・手術から8日目】
リハビリは背中を壁につけてひざを伸ばしたまま足上げ(股関節の運動)。
これをずっと毎日繰り返したため、けがした右足のほうが、元気な左足より、股関節が柔らかくなり、座って足が高く上がるようになった(右足のみ)。
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1月29日(木)【骨折から8日目】
マット台に右足ひざつき、左足は地面に立ち、重心移動の練習 

1月30日(金)【骨折から9日目】
車椅子でなく、松葉杖でリハビリ室へ行くようになった。

1月31日(土)【骨折から10日目】
足の腫れが水泡になってまだひかない。手術で切る部分にかかるのでもう少し皮膚の回復を待つため、手術を延期。夜、病院の向かいの家がぼや。消防車が来た。この足でどうやって逃げる?とか考えた。火事は大事には至らず。

2月2日(月)【骨折から12日目】
手術は2月4日に決まる。午後、手術のオリエンテーション。当日は絶食。

2月3日(火)【骨折から13日目】
午後、麻酔の先生の説明。脊椎麻酔で両足麻酔する。手術中起きて一部始終を聞いていたいか、うとうと寝ていたいか選べる。起きていると、ガリガリ、ドリルの音?とか聞こえてしまうそうで、こわがりのため寝かせてもらうことにした。術前の入浴(シャワー)。看護師さんにつきそってもらう。右足はビニール巻き。夕食は節分のイベント食(のり巻き。節分豆つき)。明日は手術日のためリハビリお休み

2月4日(水)【骨折から14日目】
朝食なし。お茶は8時まで。朝、先生が来て右足にマジックで丸に「R」と書いていった。右足の意味のよう。
10時~点滴開始。手術着に着替える。
12時55分、車椅子で手術室へ。手術室の看護師さんは特に優しい感じがした。
13時~麻酔。横向きに寝て丸くなって背中の硬膜外に痛み止めのカテーテルも入れる。腕に血圧計、指先に酸素濃度を計るクリップ。バスタオルかけて暖かい。まな板の上の鯉状態。しばらくして眠ったらしい。
「終わりましたよ」の声に目覚めると手術は終わって足に包帯が巻かれていた。15時。

ベッドに寝たまま病室へ戻る。両足麻酔しているので感触はないが足を高い所に乗せてる感じがする(乗せてないが)。レントゲンを見せてもらう。骨にボルトや金属のプレートが固定されている。なんかすごい。
痛み止めがよく効いて、手術の傷口の痛みは夜8時頃まで出なかった。
夜中にどんどん痛くなる。手術した部分が熱く痛い。少しずつ背中の痛み止め、点滴の痛み止めを追加してもらう。
夜中に左足の感覚が戻ったのがわかった。右足はまだ動かず、寝返りを自分で打てない。ベッドに当たっている部分の皮膚が痛くなってくる。床ずれってこうやって起きるんだなと実感。どうにも痛くて夜中に見回りの看護師さんに体の向きを変えてもらう。
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昨年1月22日の夜、右足首を骨折してから1年と1か月。今年の2月19日に全ての治療、通院が終了しました。

いままで断片的に骨折のことを書いていましたが、

(骨折初日の話)の記事

(骨折2日目の話)の記事

(入院中のある一日)の記事

骨折中

自分の記録の意味もあり、まとめて骨折の記録を綴りたいと思います。
話が1年前に戻りますが、すみません。
あいまに別の記事の日もあると思いますが・・・。気長に。。。

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右足首骨折の記録(21.1.22右足首両果(頚骨・腓骨)脱臼骨折)

平成21年
1月22日(木) 午後9時半頃 帰宅途中コンビニ内で自分でコケて前のめりに転ぶ。
足が宙に浮いた瞬間、何かがずれたような感触がした。店員さんが手を貸してくれようとするが立ち上がれない。右足をつこうとするとまたずれる感触があり、結局立てない。
タクシーで病院の夜間外来へ。レントゲンを撮ると「折れてますね」。足首のところで外側の細い骨と内側の太い骨の両方が折れている。右足両果脱臼骨折。レントゲンにはすぱっと2本きれいに折れて、隙間のあいた骨がうつっていた。
すぐ看護師さんがガラガラとワゴンを押してきて、シーネ(そえぎ)をあて、ひざまでぐるぐる包帯巻きにしてくれた。それから松葉杖のにわか講習。注意点としては、わきの下にあてないこと(圧迫して手がしびれて来るから)。松葉杖の借用書を書く。
タクシーで帰宅すると12時を回っていた。家では階段を登れず、うまく歩けないので動作に時間がかかる。1階の部屋に寝ることにした。

1月23日(金)【骨折から2日目】
職場に電話する。病院の整形外科を受診。骨折して、脱臼もして骨がずれている。かかとの骨にもヒビが入っているとのこと。骨折の治療方針は足にボルトとプレートを入れて骨をとめる「手術」に決定。入院が必要。手術は日程が一杯で1週間先の2月2日の予定となる。帰宅したが家の中では歩き回れず、椅子に座って足を台に乗せておく。今思えば、このとき横になって足を高く枕やクッションの上に乗せて、がんがん冷やせばよかった。「高くして冷やしてください」とは言われたが、程度を甘く見ていた。日中は椅子に座って少し足を高くしていただけだった。夜、足が熱く腫れてきて痛んだ。

1月24日(土)【骨折から3日目】
入院。着替えなどは2階の部屋にあるので家族にいろいろ持ってきてもらい支度。入院して入院患者になった。さっそく足首の腫れを見てもらう。骨折直後よりどんどん腫れが大きくなって水膨れのようになっていた。シーネを腫れに合わせて取り替える。横になって氷枕で冷やす。
リハビリの先生が来てくれ、松葉杖の立ち方(手でつかむ所を2本合わせ、そこに手をつき、片方は椅子を支えて立ち上がる)、歩き方(振子の要領)を教わる。こつを教わると歩きやすくなった。

1月26日(月)【骨折から5日目】
リハビリ室でリハビリ開始(今後日曜以外毎日)。車椅子でリハビリ室へ。
足を固定していると筋力が落ちるので、けがした右足の筋力保持などのリハをしてくれる。マット台にすわった状態で、足を投げ出し、もも、ひざを伸ばして足上げ(股関節の運動)。怪我した足首以外の部分は動かす。足指の曲げ伸ばし。
(リハビリ内容は、新しい項目を行った日に記載。その後は、書いてなくても各種運動は前日と同じ内容継続している。)

1月28日(水)【骨折から7日目】
股関節の運動各種(座っての足上げ、うつぶせ・横向きで足上げ)。松葉杖で病棟廊下往復
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