カテゴリ:韓国のモノ( 10 )


先日、韓国の物を直輸入で売る携帯サイトの通信販売で初めて買い物をした。

ハングル文字のマグネットが出ていたから。

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とってつきの入れ物に入っているカラフルなハングルたち。
ハングルはローマ字の要領で、母音+子音の組み合わせで一文字をあらわす。
組み合わせは母音+子音+子音とか、母音+子音+母音なんてのもある。
そのひとつの母音だけ、子音だけのパーツが、いっぱい入っているので
いろんなことばが作れる。3000円位だった。現地ではもっと安いのだろう。

「ハングル磁石遊び」(磁石の国)って商品名。

うたい文句は「遊びをとうして知能開発」「冷蔵庫にくっつけてハングル勉強」「冷蔵庫などにつけてあそぶことができます」「教育用玩具」「3歳以上」。

こういうのほしかったんだ。

書いてあるとおり、冷蔵庫にくっつけて遊んでみました。
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3歳以上に間違いないし。

上の段は、アン ニョン ハ セ ヨ にしたつもりが、左から4文字め「セ」をあらわす文字、
オレンジと黄色の組み合わせで「H」のようになっているところ、
オレンジの向きが左右逆が正しいものでした。

下の段は縦書きで
「メク チュ」・・・中に入っている「ビール」。
紫の「ロ」=m、黄色とオレンジ「H」=e、黄緑の=k で 「mek(メク)」。
黄緑の=ch、黄色=u で「chu(チュ)」。
「メク」は子音のkで終わるから、kは軽く。
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(^◇^)
さくねん、ソウルに旅行した時、買った洗顔フォーム。WELCOS社製。
直訳で 「皮膚にしみこむ 
       新 緑 茶」
      フォームクレンジング
      緑茶抽出物20%配合 
      
勝手に意訳だと「肌に潤い 摘みたて 緑茶」←これじゃ飲み物?
使っていた洗顔フォームが終わったので、今夜から使ってみるのだ。
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(^◇^)韓国に遊びに行った友人のおみやげ「いま、あいにゆきます」

韓国語では「チグム、マンナロ カムニダ」
        (今、   会いに  行きます)
帯には「初めからもう一度愛するために・・・」「竹内結子主演の映画「今、あいにゆきます」全国封切!」「400万観客、100万読者が選んだ愛の奇跡!」とある(勝手な語釈です)。
映画も韓国で上映されたのですね。

価格は9800ウォン。奥付けには「1刷発行2005年2月18日」「14刷発行2006年3月3日」。「パンディエンルニス(BANDI&LUNi'S)」という書店で買ったとのこと。
この書店では本全体を覆うカバーはしないで、帯のような紙をつけてくれるという(写真では本の下の紺の紙)。何冊も買っている人も同じ扱いで、韓国の本屋さんはどこもそんな感じなのだろうと友人は言っていた。大きな書店では一角に日本の書籍コーナーがあるそうだ。

ちょうど先日、職場の先輩から「いまあい」を借りて読んだところだったので、筋は頭にあるので韓国語版も読んでみようと思う。でも350頁もあるよ。雨の季節に読み終わるかな。(とても無理)
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_| ̄|○『電車男』(チョンチャナム)のハングル翻訳版をみつけました。帯の左の円内「今、日本は『電車男』シンドローム」。右側には「インターネットで誕生した奇跡の‘純情初恋ストーリー’」【新宿・KOREA PLAZA】
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1年間見てきた「ハングル講座」(NHK教育)は29日今年度最終回だった。小倉紀蔵先生、山本梓さんやパクトンハさんたちメンバーは4月からかわる。なんか淋しい。でも新しい春はもう目の前に来ている。時は回りめぐりゆく
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韓国語の電子辞書を使っています。
「CASIO EW-K3000」
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日韓辞書、韓日辞書、英韓辞書、韓英辞書、韓国語辞書、旅行会話、TOEIC Vocabularyなど17種類の辞書が入っている。でも、韓国で買った韓国版なので基本は韓国語。キーの表記も取説も韓国語・・・。

ソウルの(紀伊国屋みたいな)大型書店「教保文庫」にて昨年5月購入。
ケース付で日本円で¥32000位だった。そのときはこの韓日電子辞書は日本ではまだ出ていなかったが、昨年秋に日本でも登場。¥35000位で売られていた。日本版には広辞苑も入っている。キーで違うのは説明の表記が日本語(当たり前)な点。それとアルファベットの横のハングルの表記のところが小さく書かれている点(「あいうえお」にはなってませんでした)。
キティちゃんは別に買ったストラップ。韓国限定。チマチョゴリ着用。


c0030112_0585188.jpgこれは韓国版ですよん(写真3枚とも)。



c0030112_10246.jpg「行く 가다(カダ) 」をひいたところ。


학교에 ~ 。 学校へ行く (~に가다を入れて ハッキョエ カダ)


버스로 ~ 。 バスで行く(ボスロ カダ)。
語順は日本語と同じ。

単4電池2本で動く、頼りにしている辞書です。
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2月26日といえば・・・誰が何と言おうと、


サザンオールスターズの桑田さんの誕生日です♪


생일 축하합니다!
(センイル チュッカハムニダ  お誕生日おめでとう)

TOKYO-FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を聴きながら書くことにしよう。
きょうもまた韓国映画を見てきました。

「大統領の理髪師」
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原題「孝子洞理髪師」(ヒョジャドン イバルサ)。孝子洞は大統領官邸(青瓦台)のあるまち。そこで理髪店を営む善良な男ソン・ハンモと家族の物語が1960-1970年代の歴史的事件とともに描かれる。
文句なく面白い。韓国現代史を少し読んでから行くとよいが、知らなくても十分楽しめる。ストーリーも主演ソン・ガンホもおもしろい。
当時の政治状況を初めて描いた映画という。
監督イム・チャンサン。2004年。第17回東京国際映画祭最優秀監督賞・観客賞受賞。(昨年韓国で封切りの映画がもう来てるんだなぁ)

ソン・ガンホは好きな韓国俳優の一人。今まで見た映画では「シュリ」「クワイエットファミリー」「JSA」に出演していた。大きな顔が印象的な名優。いい役をやるんだな~これが。

右の女優はムン・ソリ。「オアシス」で脳性マヒのヒロイン役を熱演。いい映画だった。真中の少年はイ・ジェウン。「先生、キム・ボンドゥ」で演じた分校の小学生役でもこの映画でもいい味出している。ほかに理髪店で働く青年にリュ・スンス。(「冬のソナタ」のヨングク役)

映画は渋谷文化村の「ル・シネマ」で見た。この映画館は少し早めに行って事前に券を購入して整理番号のついた券をもらう。そして時間の10分前に戻り、「1番~10番までの方」「20番までの方」というように番号順に入場して好きな席につく仕組み。今回は1時間前に行ったがすでに「93番」だった。でも真中の席がとれた。小さめの館だが満席だったようだ。

入口前の本屋さんで映画にちなんで出していた韓国本を物色して、ついつい何冊か買ってしまった。


c0030112_017286.jpg私は買っただけで安心してしまう典型的な積ん読屋なので、心を入れ替えて買った日から読むことにしよう。

それにしても最近は韓国関連本がどんどん出ている。流れが加速している感じ。2~3年前は考えられないことだった。



c0030112_02281.jpgBunkamura地下1階にある美術関係の本を中心にしたお店で、こんな輪ゴムをみつけた。形状記憶しているみたいで、ひっぱっても元に戻るんだ。何にはめようかな。








帰り道、雑貨屋さんでタワーで売っている時計を見ていたら、どうしてもこの2つがほしくなってしまった。↓


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どちらも¥2,079。編みこみ風のベルトも、針が鉛筆なのも捨てがたい。どちらにしようか6分ほど迷ったが、え~い、2つとも買ってしまえと衝動買い。。。先輩のブログ、「腕時計、また買っちゃいました。」を読んで腕時計が買いたくなっていた気持ちが、今日溢れ出したようです。



c0030112_0562341.jpg編みこみ風。



c0030112_057826.jpgえんぴつ君。
これをして勉強しよっと。。

家に帰り、今冷静に考えるとえんぴつ君だけでもよかったかな。ベルトの色も似たような茶色だし・・・。でも2つの時計を見てるともう愛着がわいている。さっそく明日はめて出かけようかなっ♪
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韓国映画「酔画仙」(すいがせん)を岩波ホールで見ました。監督イム・グォンテク。2002年。第55回カンヌ国際映画祭監督賞受賞。

韓国の天才画家・張承業(チャン・スンオプ)の生涯を描いたもの。
貧しい家に生まれ筆一本で朝鮮三大画家(山水画)と称され宮廷画家にまでなったが、「王宮を三回逃げ出した」、「酒と女なしでは絵が描けなかった」などの逸話が残る。(映画パンフレットより抜粋)

会社の廊下の掲示板にこの映画のポスターが前から張ってあった。気になっていたので、最終日の最終回に少し遅刻しつつ見に行った。
時代劇。歴史の流れに沿って描いているが、ストーリーが断片的な感じがした。私が歴史をよく飲み込めてないからだろうが、もう少しドラマがあってもいいんじゃないかなと思った。
19世紀の朝鮮時代が舞台なので、王宮が出てきたり、韓服に大きな帽子をかぶっていたり・・・と、当時の町並みや衣装や風俗に興味を持てた。

主演はチェ・ミンシク。名優。「シュリ」で、主人公ハン・ソッキュと敵対する北のスパイのリーダーを演じて、こわかったが、その後見た「クワイエット・ファミリー」(家族で別荘をしているが、泊り客が次々変死してしまい、風評を恐れて次々裏山に埋めてしまうプラックコメディ)ではなんだか頼りないおじさん役がはまっていた。
出演はほかにアン・ソンギ。ソン・イェジン。

※この映画は1週間延長になり、3月4日まで岩波ホールで上映されています。
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仁寺洞で買ったカップのつづきです。ふたをとると中に陶器の茶こしがついてます。穴の目も細かい。そこが気にいりました。この通りはだんだん観光地化してますが(従ってそんなに安くはない)、韓国らしいお土産が買えるので好きな街です。
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ソウルの骨董品通り、仁寺洞(インサドン)で買ったカップです。この通りにある喫茶店で伝統茶のひとつ、柿の葉茶を飲んだ時、こういうカップで出てきました。近くのお店で売られてました。1万ウォン(千円)。
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