カテゴリ:サザン旅日記( 36 )

桑田佳祐LIVE TOUR 2012 福岡旅日記③ です。

平成24年11月29日(木) きょうは海の中道に行ってみることにしました。
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ホテルで朝食をとり、のんびりしているうちに11時になっちゃいました。
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天神駅(西鉄福岡)の三越、ソラリアなどちょっと見てから、駅前のバス乗り場からベイサイドプレイス方面へ。
駅前の屋台は、朝になるとあとかたもなくなっていました。
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昨夜のマリンメッセ前を通ります。となりには博多港国際線ターミナルがありました。
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ベイサイドプレイスへプロムナードを歩いて向かいます。雨風が吹き付けました。
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港越しにマリンメッセ。
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ショッピング・レストランゾーンのベイサイドプレイス博多。
博多ポートタワーはおもちゃのような、タワーらしいタワーです。
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博多ポートタワーの横には「波葉の湯」(温泉)がありました。温泉にも惹かれましたが、
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温泉とタワーには行かず、「博多埠頭~海の中道」の船に乗船。 大人¥1,000 約20分。
小さめの船です。
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船を降りたところから歩いてすぐの「マリンワールド海の中道」へ。
9:30~16:30(季節により異なる)。 ¥2,100
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自動販売機で入場券を買って中へ。すぐにイルカショーが始まるようなので3階ショープールの観覧席へ。
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食堂でカレーをテイクアウトして、スイッチをいれるとぽかぽかしてくるシートに腰掛け、イルカ・アシカ見物。
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ジャンプはすごい高さ。
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近くまで来てご挨拶。
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30分のショーは、とっても楽しい。
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パノラマ大水槽。魚の群れがぐるぐる回遊していて、きれい。ベンチに座って、しばらく見ていました。
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かいじゅうアイランド。ゴマちゃんが近くまで来てくれる。
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もう行っちゃうの?
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いろいろ見て楽しめる水族館でした。
マリンワールドを後にし、JR香椎線(海の中道線)「海の中道駅」に向かいます。歩いて15分くらい。
陸続きなので電車でも帰れます。

踏み切りを渡り、駅につきました。
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電車に間に合った。
時間に余裕があれば、タクシーに乗って、砂州でつながっている志賀島へも行きたかったです。(早く起きればよかったです)
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博多まで450円。
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香椎駅で乗り換え、博多駅へ。
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博多駅。在来線ホームから上がってきたところは、きれいな待合スペースがあった。
小さな椅子とテーブル。子ども用?
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九州新幹線開業記念、有田焼のN700型模型がおいてありました。
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駅ビルにFM FUKUOKAのオープンスタジオが。誰が来るのかな?
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駅構内のエスカレーター。車輪をデザイン?

博多駅から、福岡空港へ。
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福岡空港の表示板は、電光ではなく、従来のパタパタ式のものでした。
博多駅も空港もお土産売り場が充実。最後にまとめて買うのがよいように思いました。

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長かったライブの旅もこれでおしまい。と思っていたら、
羽田空港では、飛行機が一番遠いスポットに到着し、出口まで450m歩くことに。曲がっても曲がってもまだ着かない。
旅はもう少し続いているのでした。

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博多駅で、九州のICカード乗車券「スゴカ」を買っちゃいました。羽田から東京モノレールで使えました。
来年3月23日から、スイカ、パスモ、スゴカ、イコカ、キタカ、トイカ、マナカ、ニモカ、ピタカ、はやかけんの10種類の交通ICカードは全国で相互利用できるようになるそうです。

明日、12月31日は、23:30~桑田さんのライブ最終日・横浜公演・年越しライブです。
WOWOW生中継があります。
テレビで楽しみたいと思います。

3月には、このライブのDVD発売。各地での映像もあるそう。道後温泉で撮影していたのも入っているのかな。これも買っちゃうと思います。

佳いお年を!
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 福岡旅日記② です。

平成24年11月28日(水)、福岡に到着し、福岡タワーに登った後、百道(ももち)浜へ。

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マリゾンにはレストランやショップ、うみなかラインの船の発着場もあります。
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ドームがちらっと見えます。
昭和19年から約3年間、長谷川町子さんは、現在の福岡市早良区西新に在住。ももちの海岸を妹さんと散歩しているときに、サザエさんの登場人物を思いついたのだそう。「サザエさんうちあけ話」でも読んだことがあります。それで、ワカメ、カツオ、フネなど、名前が全て海産物などの名前になったとか。
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陸続きの海の中道がうっすら。
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浜から見たタワー。
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タワーと自分撮影用のスポット。鏡が仕込まれていて、デジカメを置いて、タイマーで撮る。
やっていたら、近くのガードマンさんが来て、撮ってくれました。
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福岡市博物館へ向かいます。振り返るとタワーが美しい。
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サザエさん通りでした。
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福岡市博物館。9:30~17:30(7,8月は日曜祝日を除き~19:30)。入館は30分前まで。休館月曜。¥200
ここで、国宝の「金印」を拝見。 西暦57年に後漢王朝から贈られた「漢委奴國王」の金印。志賀島で発見されたもの。ガラス越しですが、じっくり見ることができました。歴史の教科書で何回も見てきた金印の実物は、案外ちっちゃかった。
博物館の展示は、あちこちに映像で解説するブースがたくさんあり、見ているうちに、福岡は古代のアジア諸国とのつながりが深い土地なんだなと実感。
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庭もきれい。
さて、夕暮れになり、ライブ会場の「福岡マリンメッセ」にむかいます。
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「ダーリン」に出てくる歌詞「にじむ灯はハーバーライト」が、しっくりくる
博多港の一角、マリンメッセ前の海。向かいは「ベイサイドプレイス博多」と「博多ポートタワー」。
博多ポートタワー 地上70m 10:00~22:00(入場は20分前まで) 入場無料なんだ。
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マリンメッセ。
福岡で今年4回目のライブですが、初めて、入場までにしばらく行列しました。
仙台、松山のように開場時間でもなく、さいたまのように開演前ぎりぎりでもない、ちょうど混みあう時間だったようでした。
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福岡公演も盛り上がりました。他の3都市に比べて、福岡がノリがよかったように感じました。
18:30の開演を少し遅れてスタートし、終演は10時少し前。たっぷり3時間以上のボリューム。
毎回同じ構成でも、少しずつ、進化してたり、ご当地替え歌になってたり、違いも楽しめます♪
桑田さんワールドに酔いしれました。

これで私の今年のライブ参加は終了。もういけないのがちょっとさみしい。
桑田さんのスケジュールは、このあと、名古屋、大阪、横浜と続きます。
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天神までタクシーで戻ってきて、駅前の屋台「なかちゃん」で、ラーメンと生麦酒!美味しい!
帰る途中ライブグッズのバッグを持って歩いている人たちをかなり見かけました。
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 福岡旅日記① いってみます

平成24年11月28日(水) 前日までしごとをなんとか片付けて、福岡公演初日に参加するので羽田空港に。
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羽田空港で朝食
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クリスマスツリーが飾られていました。
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ピンポンパンポーン♪
久しぶりに羽田空港にきたもので、きょろきょろ見て歩いているうちに、搭乗締め切り時間間際になっていました。急げ!
9:00羽田発。
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10:55福岡着。
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福岡空港から博多駅は地下鉄で2駅、5分の近さで便利です。
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JR博多駅には、九州新幹線全線開業と同時に、「アミュプラザ博多」「博多阪急」「東急ハンズ博多店」の3施設入った日本最大級の駅ビル、JR博多シティ が誕生していました。
「アミュプラザ博多」の9階10階には、グルメスポット「シティダイニング くうてん」があります。
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10階「トクトク」でランチしました。
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屋上には、「つばめの社ひろば」(九州新幹線つばめのデザインも手がけた水戸岡鋭治氏プロデュース)という屋上庭園が。 10:00~23:00 くうてんでの食後に行ってみました。
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鉄道神社の参道みたいになっています。
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くまもんのグッズを売るお店もありました
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薮内佐斗司氏の作品。九州の上をでんしゃごっこしていてかわいい
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列車展望スペース。博多駅に発着する列車が真下に見えるよ。行ったときは福岡空港に降りてくる飛行機も見えた!新幹線はいなかった。
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つばめ電車。このあとの運行では子どもたちが乗っていました。楽しそう。
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展望テラスで博多の街が見えました。福岡ドーム方面。

このJR博多シティの屋上はとっても気に入りました。

バスで移動し、西鉄グランドホテルへ。
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12月2日の福岡国際マラソンの拠点になっているようです。2階に事務局の部屋がありました。
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なかなか豪華なツリー。

ホテルで、ベルボーイさんにバスの乗り方を聞いたのですが、「たぶん」なんていうあいまいな答えで、フロントで聞けばよかったのかもしれませんが聞く気力もなくなりました。ホテル前という、ホテルから少し斜め左に離れたバス停から福岡タワーへ行こうとバスを待ちますが、30分くらいこなくて、寒くて、もう来ない気がしてタクシーに乗りました。

運転手さんとライブのことやマラソンの話をして暖かく移動。今夜のライブの「福岡マリンメッセ」の周辺は、国際センター(大相撲もするところ)、サンパレス(ホテルとコンサートホールが一体化した施設)などの大きな施設があるそうですが、マリンメッセが一番大きいそうです。

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福岡タワーにとうちゃこ。地上234m。9:30~22:00(10~3月は~21:00。入館は30分前まで)
¥800 玄界灘、志賀島、海の中道、福岡市街が一望。ハーフミラーの外観には夜になるとイルミネーションが。真下で見上げるとたっか~い!!

タワーの受付の方に、マリンメッセ行きのバスの乗り方をきいたところ、懇切丁寧な答えで、思わずくらべてしまいますが、ホテルと大違い!
タワー前のバス乗り場の地図(手書き)には英語も添えられていて、また、天神で乗り換えになる、その乗り場への信号の渡り方の説明、バス料金、行き先のバスの番号なども手書きの地図には書かれていて、それを指し示しながら、説明してくれました。

係りの方が取り出したジャバラのケースには、他の観光地への行き先別の地図も入っていました。いろんな行き先へ行きたい観光客にも対応した案内に感心しました。

エレベーターはシースルーでした。韓国語を話すお客と乗りあったら、エレベータ内の案内の方は、日本語のあとに韓国語でも説明をしました。外国人観光客にも対応しているんだな。それだけ多いってことかな。
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展望室は123m。お隣のホークスタウンのヒルトン福岡シーホーク(ベージュ色の高層ビル)、ビルの向こうに福岡ドームが見えます。
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志賀島と海の中道
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ホークスタウン前の浜、博多港、ベイサイドプレイス方面。
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真下の、シーサイドももち海浜公園と、マリゾン(結婚式場)
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川が見えました。
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つづく
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 さいたま旅日記

11月14日、さいたまスーパーアリーナでの埼玉公演初日に行ってきました。
これは近いので日帰りです。

特筆すべきことがありました。
開演前に、ドコモや三井住友銀行の桑田さんのCMをフルバージョンでいろいろ流してくれるのですが、ここさいたま公演では、ドコモの新作CM、桑田さんの新曲「涙をぶっとばせ!」バージョンをOA前に、どこよりも早く見せてくれました。この新曲には「どこも」という歌詞が出てきます。桑田さんの遊び心&サービスですね。

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スーパーアリーナは大きくて1万人くらいでしょうか。横浜アリーナより少し小さいような気がします。
駅も大きくて、電車の発着も頻繁で、混雑はあまりしてません。
開演間近にとうちゃこしたら、グッズ売り場もすぐ見れて、会場へもすんなり入れました。
開演ぎりぎりまでどこへ行ってたかというと、一駅先の大宮から埼玉新交通ニューシャトルでひと駅の
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「鉄道博物館」!
開館5周年といってました。もうそんなにたつの・・・ 初てっぱくです。¥1000
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広い建物の中に数々の特急や新幹線、SLなどの電車、汽車がずらり。
2階の鉄道歴史年表と、実物の資料展示は、いくら見ても見飽きないほどひきつけられました。
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プラットホームみたいになっているところに電車が停車しています。
実際に乗車できる列車もありました。
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弁慶号。子どもの頃、うちにおもちゃの弁慶号があったんです。
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模型鉄道ジオラマ。総延長は1400mだそう。これも見飽きない楽しさ。
よくよく見ると、スイカのペンギンや、地デジカが、電車に乗ろうとしているよ。
ライブショーもあるらしい。
シミュレーターもあるし、レストラン日本食堂で食堂車のメニューや駅弁も食べられる。
もっともっといたい、てっぱくでした。このあとライプがあるのを忘れそうになるほど、楽しい!
行ってよかった!また行くぞ!!
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 松山旅日記④

桑田さんのライブ松山公演におっかけて4日目、もう少々松山の旅にお付き合いください。

朝めし前に歩いて道後温泉本館に行き、朝風呂です。
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お湯はさらさらとしてあったまるいいお湯なのはもちろんですが、この湯上り後の休憩処の風情がいいんだよなあ。
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係りの方にライブのために来たとを話していると、昨日お昼頃、桑田さんがおおぜいでこの道後温泉本館に来たと教えてくれました。個室でなにやら撮影もしていたとのこと。ここの二階席も歩いたとのこと。この方はその時間当番ではなく、会えなかったと残念そうでした。ライブを2日間終えた翌日の昨日、温泉に入って帰京されたのでしょう。私は会えなくても、昨日同じ日にこの温泉に来たということだけで、うれしくなりました。

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ひがな一日、道後温泉に入ったり、涼んだりしてのんびりすごしていたい。
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おさらいになりますが、向かいの道後麦酒館です。

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ホテル近くの地名は、道後湯之町です。

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道後温泉駅前のからくり時計。ちょうど動きだす時間に出逢い、見物。
坊ちゃんの登場人物が次々出てくる楽しいしかけ。
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駅前からすぐの「伊佐爾波神社」(いさにわじんしゃ。)
1667年(寛文7年)に松山藩主松平定長が、京都の石清水八幡宮を模して建て替えた社。
八幡造りの社殿。急な階段を登るのも怖くて、車道を遠回りして登りました。
最近、どこでも、なんか急勾配の階段が怖くなっている。
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松山駅ホームにはアンパンマンがいました。おつかれ?

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松山駅を後にし、今治へ。
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今治駅前。タクシーで今治港へ。
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今治観光物産館。巨大なばりぃさんがお出迎え。
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今治桟橋バス停で、しまなみ海道を渡る路線バスを待つ。本州への直通の路線バスはなく、途中の島で乗り継ぎが必要。
どこで乗り継ぐのがよいのか、バス乗り場の方にいろいろ教えてもらって切符を買う。
今治桟橋→大三島・大山祇神社 神社を見学、周辺で食事して、神社→大三島BS。大三島BS→福山行きのバスにのる。というコース。
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今治・大島の間を結ぶ、来島海峡大橋(3連のつり橋)をわたります。
ばりぃさんの頭のクラウンはこの橋をあらわしているのです。
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バスは大島を縦断し、伯方島をかすめ、大三島に渡っていきます。
大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)につきました。

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海の神、山の神である。境内には樹齢2600年を超えるクスノキ。
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本殿、拝殿(↑この写真)とも重要文化財。

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神社の前には、現代日本画を展示する今治市大三島美術館。
ここはまだ今治市。となりがバス停。
安い海の幸のお店は、行列で満員札止めのため、別のお店へ。
入ったお店で、鯛めしの釜飯と地のもののお刺身の定食。十分おいしくボリュームたっぷりでした。

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島内のバスで大三島BSに戻る。
ここで、福山行きのしまなみ海道を行くバスに乗り換え。
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近くに大三島IC。高速道路から一旦降りて、バスはここ大三島BSに立ち寄る。
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バスちゃんと来るのかなあ。他に乗る人もいないバス停。もうすぐ午後5時なのに、瀬戸内海の大三島にいる、旅の実感。今日中には東京に帰ります。
まだ時間があるので、ちょっと先にある「多々良しまなみ公園」(多々良大橋のたもとにある道の駅)に行ってきますよ。
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しまなみ海道は自転車でも通行できます。
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ほぼ時間通りにやってきたバスにのり、福山を目指します。
大三島から生口島へ。バスで通過しましたが、シトラスパーク瀬戸田や、平山郁夫美術館がある。
次は因島、そして向島。日も暮れてきて、バスの中でうとうとし、尾道を通過したのに気づきませんでした。
福山駅手前で少し渋滞。新幹線に間に合うのかな。
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到着した福山駅は大きな駅でびっくり。あなどってました。ごめんなさい。
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駅前の銅像の人。釣り竿を持っている?誰でしょう?
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福山駅で、九州新幹線さくらを目撃。こんど乗りたいな。
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福山発18:31ののぞみ54号で東へ。東京着は22:13です。
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ばりぃさんTシャツ買っちゃっいました。
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ひこにゃん、おおとりさまとばりぃさんの集合写真ショット。(歓迎会中)
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 松山旅日記③ 

10月26日(金) ライブ翌日は、プチ旅行で愛媛県内子町へでかけました。

松山駅の予讃線ホームで、昨日のライブに行くとき、車内でお金をひろってもらった女性の2人連れにお会いしました!
ライブはどこの席だったとか、これからいくのは内子で、今日の夜は道後温泉に行くことを話すと、今日の予定はほぼ同じでした♪ ここで、桑田さんの情報交換。どうやら、全日空ホテルに泊まっているのではないか。とか、大勢のスタッフさんもいるから、向かいの東急インにも分宿しているようだ(あくまで憶測ですが)・・・なんて話も楽しくしました。

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昔の町並みが残る内子町。
自転車屋さんで、レンタサイクルしてでかけます。(歩いても十分周れます)

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まずは内子座。大正時代初期に建てられた。こんぴら歌舞伎のような芝居小屋で、勘三郎さんも演じたことがあるとか。
入場料¥300  9:00~16:30

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いまもお芝居に使っているそうです。道後温泉のホテルで、今日は内子に行ってきたというと、「何か演ってましたか?」と聞かれました。この日は出し物はなく、建物の見学のみです。こういう小屋でお芝居を見てみたいです。

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地下には奈落があり、せり出しの装置(手動)などがありました。帰ってきてから見た、沢村一樹の「浅見光彦シリーズ」の「坊ちゃん殺人事件」で、この奈落を使っていました。

途中、ちょこちょこ、古民家のミニ博物館をみながら、道を奥へ進みます。
「商いと暮らし博物館」 ¥200 9:00~16:30 薬屋の番頭さん、だんなさんなどの人形がいろいろ話しています。
「大森和蝋燭屋」 創業200年の老舗 この日金曜は定休日でした。

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これは「上芳賀邸・木蝋資料館」 ¥500  9:00~16:30
「八日町・護国の町並み」(重要伝統的建造物保存地区)にある、国の重要文化財です。
江戸時代、文久元年(1861年)に本芳賀家から分家した、地場産業の製蝋業者の商家の立派な建物です。

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中に入ると、ガイドの方が、1階から2階、屋根裏まで、詳しい説明付きで案内してくれました。解説があったからよく分かり、来てよかったなと思いました。ここでも、さきの女性二人連れにお会いして、一緒に見学しました。3年間の耐震工事を終え、今年の4月にリニューアルオープンしたところでした。

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屋根の上にあるものは、鳥がとまれるように設置してあるそうです。
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もっと奥には、資料館があるのだけど、昼食時間と帰りの電車の時間を気にして、見学はここまでとあいなりました。

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向かいにある、小学校。
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帰り道、「蕎麦 つみ草料理 下芳賀邸」で食事。11:00~16:30(12~2月は~14:30)
見学した芳賀家の分家で、現在は、お蕎麦やさんになっています。
「野遊び弁当」1,380円 盛りだくさんのボリューム、商家のつくりを生かした食事処で、雰囲気がよかったです。

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内子駅は、地面から階段でかなり登った高台にホームがありました。(エレベータもあり)

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松山駅にて。アンパンマン電車だ!同じホームに2つの電車(行き先が逆)が停まっていました。

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メロンパンナ号
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ドキンちゃん号
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行け みんなの夢 守るため~♪
松山駅でお二人とは別れました。

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伊予鉄道市内線(路面電車)のJR松山駅で待っていると、日に数回運行の「坊ちゃん電車」がやってきました!
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坊ちゃん電車は二両連結。
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車掌さんが乗っていて、ところどころで解説してくれます。
「坊ちゃん」で描かれたとおり、「ごろごろ」いう大きな音をさせて走ります。
路面電車に乗って道後温泉に向かっている、わくわく感が楽しいです。
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山の上に松山城が見えます。(これは普通の路面電車の車内よりみた車窓)
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↑ 愛媛県庁。(裁判所と書いていましたが誤りで、ご指摘いただき訂正いたします。松山地裁はこの県庁のお隣の建物でした。)  
(普通の路面電車の車内よりみた車窓)
途中、伊予鉄道高浜線(路面電車でない)との交差点があり、ゴールデンポイントと呼ばれています。

松山は、小さな中に、県庁、市役所、放送局、新聞社、銀行、お城、温泉までまとまってあって、住みやすそうな街だなと思いました。
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道後温泉駅に到着した坊ちゃん電車。

このあとは、今夜泊まる道後温泉「道後館」へ。
一息入れてから、道後温泉本館で湯浴みです。
神の湯 階下¥400、二階席¥800、霊の湯二階席¥1,200、三階個室¥1,500

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二階席から道後の町の夕暮れ。
向かいにある「道後麦酒館」で地ビールを一杯やったのは言うまでもありません。

夕食後、ホテルから歩いて1分の山の手ガーデンプレイス内のぎやまんガラス美術館へ行きました。¥600 9:00~21:30
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庭のイルミネーションが綺麗です。
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 松山旅日記②

2012.10.25(木)

松山駅到着後、今日の宿の全日空ホテルに荷物を置いて、ごはんも食べて、ライブまでまだ時間があるので松山城見物にでかけます。
ホテル前の「大街道」駅(路面電車)から斜めの道を進んでいくと、お城へのロープウェイ乗り場。
行きはリフト、帰りはロープウェイにしました。

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少し道を登り、お城が見えてきました。

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天守に近づくと、広いこのお庭が目に入り、印象的です。
低い木はさくら。春に来てお花見がしたい。

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お城の前に、マスコットキャラクター「よしあきくん」。(着ぐるみではないです)
1603年築城時の初代城主、加藤嘉明を表しています。

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いいお城です。
天守閣は4層ほどあったが、お城特有の急勾配の階段と、残り時間を気にして、2層まで行ったら満足しておりてきてしまいました。ライブ前に転んだら大変だからということで。

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松山市内を見下ろす。ホテルの横の三越が見えました。

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ロープウェイ乗り場の建物に、ポンジュースの蛇口のオブジェが。さすが愛媛県。

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ローブウェイ街のお土産物屋さんに、「パリイさん」ののぼりが。ぬいぐるみストラップやメモ帳などグッズが豊富。

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9月の宮城のライブで買った、赤いライブTシャツを着てくるのを忘れたことに気づき、一度ホテルに戻って着こんでから、路面電車で駅へ向かう。

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松山駅頭で、桑田さんコンサートの臨時切符売り場ができていて、往復の切符を購入。
予讃線 松山→市坪 4分 1駅。
この電車内はライブに向かう人が多く乗っていました。所要は4分でも、1時間に1本位しかない。
ペットボトルを買ってきてごそごそしていたら、お金を床に落としてしまい、向かいに座っていた、ライブへ行く女性2人連れの方に拾っていただいた。

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市坪駅を1歩出ると、目の前が坊ちゃんスタジアムの敷地内。
ライブ会場が駅から至近なのって、便利で楽で安心だなあ。

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スタジアムは、野球(野・ボール)発祥の地・松山ならではのスタジアムで、大きい野外の施設。

今回のライブは、敷地内の別の建物、「愛媛県武道館」。
お城みたいな石垣があって、木を多く使った立派なたてものですが、小ぶりです。
入場時並んでいるとき、係りの方に聞くと、人数は5000人弱とのこと。
集まっている人の数も、他の会場に比べてなんか少ない感じ。
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ひるぜんやきそばなどの屋台が2軒ほど出ていました。また、宮城と同じ紅白の提灯が飾られていてうれしくなりました。

入口で座席番号が明らかになると、なんと前から4列目。小さな会場で一番後ろでも十分近い会場ですが、前から4列はさすがに近い。等身大の桑田さん、サポートメンバーさんたち(特にバイオリンの金原千恵子さん!)を目の前でみることができました。近いので演出の炎がぼっと出ると、熱気で暑かったです。

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きょうは入場前に、ドコモのクワタダケ ストラップ(先着1000名に無料配布)をゲットすることができました。
ライブで、降ってきた、金色のテープ、紙ふぶきもゲット。途中、冬の歌では、雪も舞いました。(手のひらに乗ると泡状のもので消えていきました)

9月のライブのときは、まだ夏真っ盛りで帰りも汗ばむほどでした。そのとき、夏の歌にまじって冬の歌があるのがなんとなく不思議でしたが、10月末の松山では、帰りは肌寒くコートを着込んでいて、冬の歌がしっくりくるようになっていました。

父は3時間たったままのライブは疲れてしまい、途中座って鑑賞してもらいました。
ライブ後、松山に戻り、大街道近くの繁華街の居酒屋で、鯛めしとじゃこてん、ビールで疲れを癒しました。
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 松山旅日記① 旅の写真です。

2012.10.24(水)~27(土) 

10月24日(水)
ライブは明日25日だけど、前夜、寝台特急サンライズ瀬戸ででかけます。
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22:00東京発。東京駅で、グランスタやサウスコート、構内の駅弁屋さん「祭」など歩き回って
駅弁各種をゲットして発車を待つ。
9番線ホームに行くと、風が冷たい。早く入線してこないかな。

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来た!写真撮っているのは私だけではなかったですよ。

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サンライズ瀬戸。高松行き。出雲行きと連結されています(7両+7両)。
10年ほど前、高松→東京のサンライズ瀬戸に乗って以来。これで往復達成。

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今回は道後温泉ならもう一度行きたいという父と一緒の旅行。個室は「サンライズツイン」にしました。

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4号車。上はA寝台の個室。歩いている音が時々聞こえる。ろうかから階段を数段降りてこの部屋へ。
ツインが並んでいて部屋は広々~。片側に窓(位置は低い)。
夜は駅弁とビールのあと、洗面所で歯を磨き、横になったが、揺れと、軽い酔いと、わくわく感でよく眠れず。夜中にいまどこ走ってるかなと、置き上がって窓の外の暗い町を見る。
だんだん家やビルの数が増えてきて、高速道路も見え出して、こりゃ大都会だなと思ったら、大阪付近でした。

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翌朝。ラウンジに行くと、窓が大きくて景色がよく見える。
岡山で出雲行きを切り離した。

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サンライズ瀬戸から見る、瀬戸大橋の朝。

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廊下は少しせまいが、寝台特急の気分がもりあがります。

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高松到着。

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途中、貨物列車の影響で、30分ほど遅れての到着。
高松で朝うどんを食べる予定なのに滞在時間が減っちゃうよ~

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松山行きの特急に45分後に乗るため、高松駅構内で、うどんにしました。

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ホームには、通勤通学の人々の流れが。行ってらっしゃい!

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高松駅の外に出て見ました。以前来たときは、駅の工事・整備中だったと思いますが、こんなに立派になっていてうれしくなりました。

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松山行きの特急に乗りますよ。

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同じ車両の中で、指定席と自由席の区別が天井に。

途中、宇多津駅で特急を乗り換え(いしづち→しおかぜ)、松山へ。
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松山とうちゃこ。
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桑田佳祐LIVE TOUR 2012 宮城旅日記② です。

2012.9.16(日)
ライブ翌日はどこに行こうか迷った末、石巻に行って来ることにしました。

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仙石線で松島海岸駅まで行き、代行バスに乗りました。松島にはだいぶ観光客が来ていて活気がありました。
昨年9月には使われていなかった、遊覧船乗り場の建物が元通り使われていて嬉しかったです。

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海岸沿いの駅

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東名(とうな)駅。

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矢本駅に到着。電車に乗り換えます。この時間のJR代行バスは2台で走行していました。

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この鉄路の向こう側は、まだ電車が走っていず、この駅で折り返し運転です。
一日も早く、鉄道の不通区間が復旧してつながりますように。

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石巻駅に到着。仮面ライダーとサイボーグ009が出迎えてくれました。やあ!

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石巻駅、かっこええな-

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駅前に、「復興元年 石巻」の看板

旧北上川のほうへ向かって商店街を通り、歩き出します。
あちこちに漫画のキャラクターたちが、街を守るようにたっています。

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駅前の石巻市役所の1階はスーパー。

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アカレンジャー、ここにいたの!

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さるとびエッちゃんの石像

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ロボコン!

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君は、星の子チョビンかい?

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エッちゃん&プク
街は地元の方やボランティアたちによって、きれいになっていましたが、川に近づいていくと、建物がなかったり、壊れたままになっていたりでした。
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川の中瀬に建つ、石ノ森萬画館は、まだ再開されていませんでしたが、
11月には再開見込みとのこと。中瀬のほかの建物は、絵葉書と見比べると、かなり減ってまばらになってしまいました。

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左前方に見える橋は、歩行者用の通路は通れなくなっていました。
この穏やかな旧北上川を津波がおそったのか・・・

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川のそばに、復興マルシェができていて、観光客向けにもなっている食堂やお土産もの屋さんが数件集まっていました。そこで餃子をいただきました。

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スタンプラリーのはんこが街中に置いてあって、キャラクターのスタンプを集めました。

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前方の山は日和山。

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来た道を引き返します。ロボコン、またくるね!

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ほんとに街はきれいでした。
マルシェや、駅前のロマン海遊21で、絵葉書や仮面ライダーなどのお守り、飴、お菓子などを
いっぱい買って帰りました。

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矢本駅で代行バスに乗り換え。

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バス停の東名駅

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電車内より、塩竈のまち。

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仙台にて。
EDENというおしゃれな商業施設が昨年OPENしています。
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ずんだロールをいただきました。

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仙台発19:26 はやて 東京着は21:08
今年は東北新幹線開業30周年です。
記念に新幹線歯ブラシを買いました。小さいから子ども用でしょうか。

これを書いているとまた行きたくなってきました。
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ちょっとさかのぼりますですが、
桑田さんのライブに参加した第一弾、 LIVE TOUR 2012 宮城 セキスイハイムスーパーアリーナに旅したときの写真館行ってみます。

2012.9.15(土)-9.16(日)

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東京発8:28 はやて に乗り込みます。

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東北は豊かな実りの秋を迎えていました。 (福島あたり)
仙台には10:09着。なんとはやいもんですな~。

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ホテルに荷物を置いて、メディアテーク、定禅寺通り、三越など・・・仙台の街をぶらっとひと歩きして、仙台から電車で4駅、会場の利府駅へ。

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利府駅横に、昨年はなかった飲み屋さん街ができていました。

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駅前からすぐシャトルバスに乗れて、20分ほど。会場に入ると、昨年と同じ、お祭り広場。

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今年バージョンの提灯!

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早めについたので、すいています。当日は水泳大会も敷地内で行われていました。

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一角には、なにやら 竹で作られた灯りが並んでいます。

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敷地内にある、桑田さんが植樹した、2011.9.10-11ライブ記念樹(さくら3本)。

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グッズ売り場。並ばずに、すぐ買えるなんて!時間が早いからかな。気分いい。
通信販売でTシャツやかばん、タオル、スリッパなどを事前購入していましたが、9.15発売の桑田さんの本「やっぱりただの歌詩じゃねえかこんなもん」や、会員限定販売の冊子などを購入。

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お祭り広場の屋台で、宮城県亘理のはらこめしを買って、昼食。いくらがいっぱい!


そしてライブ!
3時間のライブは、演出や映像も凝っていて、ソロの新旧の曲をたっぷりどっぷり聴けました。

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終演後、外に出ると、さきほどの竹筒に灯りが灯っていました。3.11への祈りの灯り

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提灯がきれいです。
このあとは、バスで利府に戻り、バスが着くのを待っていてくれた電車に急いで乗り込み、そして仙台につきました。
9:30過ぎ、牛タンの夕食を食べたお店で、お店の方が、「桑田さんのライブ帰り?私も行きたかったんだ」と言ってくれました。
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