27日朝、夢人島フェスに行くため、新幹線こだまの始発(東京6:23発)に乗る。
さすがにがらがらで座れる。浜松に8:31着。ホームに大勢の人たちが降りた。目的地は一緒だ。東海道線の普通電車に乗り換え、舞阪駅下車。9:00。ホームはぎっしり。駅前から会場行きのシャトルパス乗り場へ列がのびていた。それでも朝早いので、すんなりバスに乗れる。15分。会場は浜名湖ガーデンパークだ。昨年、花博が行われた広大な場所。バスを降りるとメインステージのセットが見えた。巨大なピンクと青の自由の女神像がたっている。サザンの所属事務所、アミューズのトレードマークだ。
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ゲートに到着。ここで10:11。日差しが暑くなってきた。
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入り口に入ると、席のブロックごとに設けられているテントで、チケットをリストパンドと交換して腕にはめる。このとき、ガイドマップ(しおり)と花の種をもらった。
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会場内にはこんなオブジェが。
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こんな子もいた。
ライブグッズ(パンフレットやTシャツ)を買って、若手のアーティストのライブか゜始まっていたので覗いたりしていたら、帽子につけていた日よけの「ステンレスメッシュスクリーン」をなくしていることに気づいた。あきらめようかと思ったが、買ったばかりなので、さっき入場するときに並んでいた道を戻ると、フェンスに誰かがかけておいてくれていたのを発見した。戻ってよかった。帽子につけ直して、再び会場へ。。
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きのう27日、浜名湖ガーデンパークの夢人島フェスに行ってサザンやミスチル、GLAYのライブを見た。
一豊と千代の掛川城。
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箱根にて。きのう乗った芦ノ湖海賊船です。桃源台についたら雨が降り始めました。
(^◇^)
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by polaris-s | 2006-08-26 07:44 | 旅日記
イ・ジュンギ君の大きな写真のある看板がタクシー乗り場にあった。
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ソウル市庁のある太平路(テピョンノ)という大通りにあるタクシー乗り場。ソウル新聞社の前。
この通りには東亜日報のビルもある。
とまったホテルのすぐ近くだったので、でかけて帰ってくるたびに見ていた。
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宣伝しているのはざくろジュース。「美女はざくろが好き」という名前のジュース。
味はどうなのか、新村のネイルサロンのお姉さんに聞いたら「まずい」とのこと。
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コンビニで見かけたので、買って飲んでみた。ちょっと薬っぽい味。やはりいまいち。
ソウル新聞社はこれ。「ソウル新聞(ソウルシンムン)」
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暗くてよく見えませんが、あの窓の中ではデスクに怒られてる記者がいるのかも。
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新聞社の前にはお決まりの「今日の新聞掲示板」があって、何人か立ち読みしていた。
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by polaris-s | 2006-08-23 01:35 | 韓国の旅
8月20日の深夜0:15~1:15、フジテレビで「桑田佳祐の音楽寅さん 06夏の思い出作りSP」を放送していた。その時間で見て、録画しておいたのをさっきまたじっくり見た。
久々にユースケ・サンタマリアが「桑っちょ!」と呼ぶのを見て2001年に放送されてたときのことを思い出した。ユースケのために「レ」の一音しかない曲を作ったり、サザンの新曲ライブをやってたり、今回もたのしかったなぁ。
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明洞(ミョンドン)の駅近くの映画館に「FLY DADDY FLY]の韓国リメイク版の看板がかかっていた。8月初旬封切となっていて、旅行した7月はまだ公開されていなかった。
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主演は、イ・ムンシク、イ・ジュンギ。
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イ・ジュンギ(右)は、映画「王の男」(ワンエナンジャ)で美少年役を演じた若手俳優。
草彅剛主演の「ホテル・ビーナス」にも出演していた。
フライ・ダディ・フライは、日本では2005年、堤真一、岡田准一が演じている。
この看板だと、左側のイ・ムンシクさんはなんだか島田洋七さんに似てますね。。。

イ・ジュンギ君はソウルの街なかの看板でよく見かけた。
これはミョンドンのお店のドアに張られていた、テレビつき携帯のポスター。テレビの角度がジュンギ君の角度に合わせて変えられるんだね。「僕が見たい角度で見る」
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by polaris-s | 2006-08-21 23:59 | 韓国の旅
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コンビニなどで買った飲み物。
「17茶」には笑えた。1種類多く入っているんだね。
左から、汗蒸幕でもらった梅ジュース、お茶(17茶)、麦茶、ビール、ざくろジュース。
手前にヤクルト。
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by polaris-s | 2006-08-17 23:59 | 韓国の旅
昌徳宮(チャンドックン)は自由見学はできない。決まった時間にある韓国語・英語・日本語などのガイド(無料)に沿って見学する。所要1時間強。行ったら、日本語の回は15分前に出発していた。自由にみます、といってみたが「アンデ(だめ)」と言われた。韓国語ガイドについて中に入る。
途中で日本語チームが前方に見えたので、そばの係員さんに無理にお願いして、合流させてもらった。その人は無線でなにやら報告してからOKがでた。なのでメインの王に拝謁する広場(身分によって立ち位置が決まっている)をショートカットしてしまった。日本人チームは50~60人いた。
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チャングムか゜王のために料理をつくる場所、水刺間(スラッカン)。
現在公開されているこの水刺間の内装は近代になって西洋風に改装されている。
それでも、見学の日本人観光客は「スラッカン」に反応して、みんな中を覗いていた。
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オンドルの地下室や、くぐると長生きする不老門。秘苑(ピオン)という庭園は自然のままの木々が生い茂る。昔の王宮ではは作られた庭園ではなくて、自然のままのものを愛でたという。
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散策の最後は急な坂になっていて、ガイドさんは「今夜の夕食がおいしいですよ。さあ楽しい山登り!」と励ましていた。
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一周してもどってきた入り口の門。
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by polaris-s | 2006-08-14 23:58 | 韓国の旅
昌徳宮(チャンドックン)に日時計があった。
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「夏至」とか「白露」など節気も書かれている。
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by polaris-s | 2006-08-13 22:50 | 韓国の旅
NHKで土曜夜11時から放送中の「宮廷女官チャングムの誓い」。
韓国でも視聴率がよかったそうだ。原題は「大長今」(デチャングム)。

宮廷料理人として後半は医女として、宮廷を舞台にくじけず、一生懸命に生きていくチャングム。その撮影が行われた「昌徳宮」(チャンドックン)。仁寺洞(インサドン)から近いので行ってみた。
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ソウルにはこういう「~~宮」がいくつもある。一番大きいのは「景福宮」(キョンボックン)。
日本でいうとお城のようだ。
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チャングムがくぐって来そうな場所。

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by polaris-s | 2006-08-11 23:59 | 韓国の旅