青森駅から、青い森鉄道に乗って、約20分の、浅虫温泉に向かう。
JR東日本のCMで使われていた、浅虫温泉の夕陽は、日本の夕陽100選に入るのだそう。
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これです。これをみたいと思って。

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青い森鉄道。
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車体に、青森の美味しいものの写真が紹介されている。
2両編成で、学生さんたちで混んでいる1両目をさけて2両目へ行ったが、
ワンマンバスのような仕組みになっていて、始発駅以外は、1両目から乗降するのでした。
運転手さんに切符や、運賃を渡して降りる。
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グッズも買ってしまう。(青森・アスパムにて)
メモ帳、定規、ボールペン。
ほかに、はやぶさグッズも少々・・・(青森駅にて 絆創膏)

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浅虫温泉駅。
子どものころ、「お国自慢ゲーム」というボードゲームが大好きで、家族でよくやっていた。
日本中をすごろくのように周り、東京に戻ってくる。
旅のテーマとなる「祭り」「名物」などのカードに日本中の地名が8か所くらい出ている。
カードを選んで、その中から何箇所か(全部だったかも)まわってくる。
すごろくで進んだ先で急に「ねぶた祭りが始まります。青森へ行きましょう」「カニが食べごろ、山陰地方へ行きましょう」などと出て、テーマの行き先にないのに、そちらへ飛ばなければならない、などのルールで、日本中のいろんな観光地を覚えた。
そのとき知ったのが「浅虫温泉」でした。いつか行きたいと思っていた温泉。

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小さな駅だった。
さっそく、海岸のほうへ行ってみる。
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う~~ん。。日の入り時刻には間に合ったが、この日は曇りで、ざんねん。。

駅からすぐの海扇閣へ。きょうの宿泊ホテル。
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8月20日に土曜ワイド劇場のドラマ(温泉マル秘大作戦)で、舞台となった。森口瑤子、東幹久、村田雄浩、野際陽子など出演。

番頭さんの国広富之さんが、かいがいしくホテルのロビーのテーブルの足を磨いていた。
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それがここ。懸命に働いていたようた見えた国広さんは、犯人役でした。

9階の大浴場、夕食後のロビーでの津軽三味線演奏など、満喫しました。
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部屋はシングルなので海側でなく、青い森鉄道側。
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夜、貨物列車が通るのをみた。
寝る前にも温泉に。地図で言うと本州のほとんどてっぺんのあたりで、温泉に入っている。

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あさ、ホテルの前の通り沿いの酒屋さんで日本酒「じょっぱり」を買った。酒屋さんのおかみさんは、8月はじめのねぶたが終わると、もうすぐ寒い冬が来る。灯油をたくさん使うんだとしゃべっていた。

2日目はこれから、青森→新青森→仙台へ向かいます。
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青森駅で、JRに乗り換え(特急スーパー白鳥。青森-新青森間は特急券不要)
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津軽海峡のデザインの車体。
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東京スカイツリーのデザインのアサヒスーパードライみっけ。

いつも飲んでるのでなにげなく買ったら、これだった。

冷蔵庫の中ではツリーの色がピンク。飲んで減ってくると、缶の温度があがってブルーに変わってくる、な仕様。中間の紫色になってるときも。なかなかいい。

隅田川のお隣りさんだもんね。
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by polaris-s | 2011-10-29 23:39
Aファクトリーの前を通り、先に八甲田丸へ。
③「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」 (9:00~19:00 冬季は
~17:00。見学500円)
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乗船口から中へ乗り込む。
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青函連絡船に乗ったことがなかったので、これが初めて。
中は各層に展示室があり、当時の切符や装備品、看板をはじめいろいろなものが展示されている。船室も。
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操舵室にも入れる。
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船長気分が味わえる。面舵いっぱ~~い!
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機械が今見るといかにもアナログだ・・・
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あ~、機関長、至急来てください。
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操舵室には、連絡船操舵ゲームがあって(無料)、青森港から函館港まで、時刻どおりに船を進めなければならない。電車でGOみたいなもの。これ地味だけど、面白かった。なかなかうまくいかず、「船長失格」となってしまう。(写真は撮り忘れました)

無線室。だるまが乗っていた。
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外の甲板に出られる。
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ベイエリアが良く見える。気持ちいいが、ちょっと高いところがこわい私は、意味もなく足が震えていた。
むこうから船が近づいてきた。本当にこの船が進んでいるみたい。
私もひとり 連絡船に乗り~ こごえそうなカモメ見つめ泣いていました~♪
嗚呼 津軽海峡冬景色・・・
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煙突の上に展望台として登れるようになっていた。国鉄のマーク。なつかしい・・・
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甲板から鉄道の線路が見える。
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見学順路に沿って進んでいくと、地下へ進む。
おっ?
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車両甲板だ。薄暗くて、人気がなくて、ちょっとこわい感じもするが、貨物車や郵便の車両など停まっているのを見ると興味津々。
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車両も積んで運んでいたんだ・・・
車両甲板の下の層のエンジンルーム。
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こんなに隅々まで見学できるようになってるなんて、思いも寄らなかった。
すごいな、八甲田丸は!見ごたえがあった。鉄道好きにはたまらない。

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青森駅から船の中へ線路が続いていたのだが、現在は、駅と船の間は一部途切れている。
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連絡船から、青森駅へ戻る途中・・・

④「A-FACTORY」 (9:00~21:00 店舗、シーズンにより異なる)
2010年12月4日オープン。
青森県産のりんごを使用したシードルなどのお酒を加工する工場と、お土産屋、寿司店などがある施設。
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2階でシードルやシャンパンなどのお酒が有料試飲できる。専用カードを
1000円分購入して3杯試飲。もっと呑むこともできる。
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あおもり犬、会いにいってきたよ~

1階でお土産を見たり買ったり。
外のベンチで、アスパム「スイーツファクトリーパムパム」で買ってきたアップルパイを食べた。
写真のりんごジュースは、美術館で買ったもの。このAファクトリーにもいろいろなりんごジュースがあった。
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そろそろ17時。
なんとか4施設まわれた。ちょっとあわただしかったけど、2時間強で4施設は回れます。
このあとは、17:15青森発の青い森鉄道 八戸行きで、今晩宿泊する浅虫温泉にむかう。
浅虫温泉駅着は17:34。この日の日の入り17:56に間に合うにはこの電車なのだ。
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2時間半くらいの間に、青森駅前の施設を4つ見に行くつもり。
まずはアスパム。
古川市場から歩いて10分ほど。
青森の街中を歩く。写真の正面奥が青森駅。
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青森ベイブリッジ
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①「アスパム」青森県観光物産館(9:00~22:00 施設により異なる )
Aの形をした青森のシンボル的建物。展望室やレストランもあるが、
今日は時間の関係で、1階のお土産売り場だけ。
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館内に金魚ねぶたが飾られていた。
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ガイドブックで見た、にんにくのペーパーウエイトを買おうとおもう。
あった!1個1,050円。
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それから「北洋硝子」のぐいのみもあった!1個1,050円。
みそ貝焼きの素。ウニ、ホタテの郷土料理みそ貝焼きを食べてる時間がないので、レトルトパックをゲット。1個368円。
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やっぱりアスパムはなんでもあるなぁ。

ねぶたまつりのときに売られていた金魚ねぶたも購入。
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初日からお土産探しに拍車がかかってしまった。このくらいにして次へむかわなくちゃ。
今日は時間がタイトである。

外へ出ると、となりの広場でB級グルメの屋台がでていた。
来週、イベントがあるらしく、その前夜祭的なものらしい。
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ベイサイドの遊歩道を駅にむかって歩いていく。
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ちょっと横浜みたい。
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ベイブリッジをくぐる。遊歩道をたどっていくと次の施設へ到着。

②「ねぶたの家ワラッセ」(9:00~19:00 大人600円 青森駅前)
2011年1月5日オープン。
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この日は修学旅行の中学生たちが来ていた。
今年8月のねぶたまつりに出陣したねぶたなどが、照明を落とした暗い空間に赤々と飾られている。
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近くで見て迫力あって、かっこいい。
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裏側は、また違う飾り物になっているんだ~。
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猪、鹿、うさぎ?

足のパーツも展示されている。外側の紙を半分開けて、骨組みのなかの電球を見せている。
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ねぶたの製作者たちの系譜や、略歴などがひとりひとり紹介されている。
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向こう側にレストランがあった。ビールを飲みたい気もするが、意外とお腹はすいていないので先を急ぐ。
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たのしかった。手軽にねぶたまつりに逢えるスポットだ。
お土産コーナーもさらっと見て外へ出ると、目の前がAファクトリー。
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青森県立美術館の館内に戻って常設展を見る(大人500円 9:30~16:30)。
棟方志功の展示室や、奈良美智さんの立体展示(部屋のような建物の中で子どもたちが花の中で寝そべっているなど)
奈良さんの展示の先にガラス窓があり、そこから、さっき見てきたあおもり犬が見えた。
ガラス越しにパチリ(この部分は撮影OKゾーン)
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冬は、雪が積もるから、ここから見るだけなのかも。

地下から地上3階と、展示を見ながら階段で移動していく。途中でエレベータに乗って上の階に行ったら、そこは今まで見ていたフロアだったり、ちょっと迷子になりかけたりした(^_^;)。

ミュージアムショップで、奈良さんのポストカードや、りんごジュースなどおみやげを購入。
そのほかにも屋外の展示などみていたら、1時間のつもりだったが、2時間ほど滞在してしまった。

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路線バスのバス停があるが、時間短縮のため、タクシー乗り場にいたタクシーに乗って、青森駅にむかうことにした。
「青森駅まで」
「新幹線でないほうの青森駅ですね?」と確認された。
10分位だったと思う。青森駅に到着。2時をまわっていた。
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青森駅は、ほどよい小さめの駅。
新幹線開業にともなって、青森駅から八戸の間は「青い森鉄道」に生まれ変わっていた。

荷物をコインロッカーに預け、古川の市場に「のっけ丼」を食べに行く。
もしもツアーズかなにかで紹介されていたところ。
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駅前から5分ほど歩いて、古川市場「青森魚菜センター」。
ビルの中に市場があった。
オレンジの旗の店でごはんを買う(100円)。
具はブルーの旗のお店で、好きなものを1品ずつ買って、のせてもらう。(100円から)
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ほたて。いか。いくら。マグロ。ねぶた漬。7品くらいと味噌汁。
午後だったので、各店とも品数は少なめのところが多かったが、それでもはりきってお店をまわり完成。これで1000円位。テーブルのあるところで、遅めのお昼をいただいた。ぱくぱく。

このあと、青森駅周辺の施設を歩いていろいろ見に行く。5時頃までに4か所回れるかな?
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9月9日(金)の午後半日で青森タウンの観光にいく。
いままで青森は2回来たことがあって三内丸山遺跡、奥入瀬、十和田湖、白神山地、弘前城は見たことがありました。今回は美術館と青森駅周辺の新しくできた施設を見に行こうと思いますが、半日しかないので、タイトなスケジュールです。

新青森駅前のシャトルバス乗り場から、青森県立美術館へむかう。
マイクロバスはほぼ一杯で出発。
10分ちょっとで美術館に到着しました。

バスを降りた裏の駐車場から建物に入り、コインロッカーに荷物を置き、表へ出てくると広いところへでた。
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白い建物の美術館。入口にゾウのイラスト板があり、シールを貼れるようになっていた。このときはシールぎれでしたが。
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なかへ入り、エレベーターで3階が受付。
さっそく、楽しみにしていた「あおもり犬」(奈良美智さんの作品)を見に行く。
(あおもり犬は無料で見られる)
専用の通路があって、階段を登ったり降りたり、ちょっとあるく。戻ってくる人たちに会う。
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せまい通路の先には・・・
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8.5mのあおもり犬が待っていた。

なんとも不思議な、やさしげな表情。
うしろに回ったり、触ったり自由。
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金曜午後で人が少なかったので、背中あわせにもたれてみたりしました。
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下から見上げる。笑っている。。
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手前には、えさ皿のような花壇。
いつまでも離れたくない、立ち去りがたい気持ちでした。
またくるね!
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今夜10月1日夜9時から2時間、WOWOWライブにて、桑田佳祐スペシャル「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!」が無料放送されます。
お見逃しなく!

わたしはグッズのレインボータオルを首にかけて正座して楽しみたいと思います…

10月9日夜11時からは3時間の総集編の放送(スクランブルあり)もあります。
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